営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 416億3200万
- 2022年9月30日 +32.23%
- 550億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△6,685百万円には、セグメント間取引消去45百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,731百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/11 13:58
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を加えた金額と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クオリティライフ事業、資産運用事業及び海外事業等を行っております。
2.セグメント利益の調整額△7,074百万円には、セグメント間取引消去48百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△7,123百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を加えた金額と調整を行っております。2022/11/11 13:58 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の進展や行動制限の緩和により、経済社会活動が正常化に向かう等、景気に持ち直しの動きがみられました。一方で、世界的な金融引き締めが続く中、長期化するウクライナ情勢、中国における経済活動の抑制、円安の進行や原材料価格の上昇等の影響を注視する必要があり、経済全体の先行きは不透明な状況が続いております。2022/11/11 13:58
このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、ビル事業及びアセットサービス事業における投資家向け物件売却が増加したこと、住宅事業における売上計上戸数が増加したこと等により、営業収益は2,684億5千5百万円(前年同四半期2,231億7千6百万円、前年同四半期比20.3%増)、営業利益は550億5千万円(前年同四半期416億3千2百万円、前年同四半期比32.2%増)、事業利益は580億9千5百万円(前年同四半期417億4千万円、前年同四半期比39.2%増)、経常利益は566億7千万円(前年同四半期391億5千1百万円、前年同四半期比44.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は393億9千1百万円(前年同四半期314億4千5百万円、前年同四半期比25.3%増)となりました。
なお、当社グループは営業利益に持分法による投資損益を加えた「事業利益」を利益指標として設定しております。