有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 2014/06/27 12:52
(7) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税及び地方消費税の会計処理税抜方式によっております。なお、固定資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消費税等については、投資その他の資産の「その他」に計上し、5年間で均等償却しております。 (8) のれんの償却に関する事項のれんは、20年間で均等償却しております。 (9) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲手元現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ価値変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に満期・償還期限の到来する、短期投資からなっております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 上記の報告セグメントに配分されていない減損損失として、子会社事務所等の減損損失4百万円があります。2014/06/27 12:52
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2014/06/27 12:52
(1) 発生したのれんの金額 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2014/06/27 12:52
当社グループは、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。主な用途 種類 場所 減損損失 賃貸ビル のれん 東京都渋谷区 2,543百万円 賃貸ビル 建物及び構築物、その他 東京都千代田区 222百万円
その結果、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少資産を減損損失(2,892百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、保有目的を変更したグループについては、のれん2,543百万円、除却を予定したグループについては、建物及び構築物331百万円、その他18百万円となっております。 - #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社SB表参道(平成26年1月6日に株式会社佐阿徳から商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2014/06/27 12:52
(注)差引:新規連結子会社取得による支出は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出及び収入の純額を記載しております。流動資産 55百万円 固定資産 5,160 〃 のれん 948 〃 流動負債 △2,339 〃 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2014/06/27 12:52
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 住民税均等割 1.37〃 0.28〃 のれん償却費 6.91〃 0.22〃 欠損金長短区分差異 ―〃 11.60〃
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されております。