建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 555億1400万
- 2016年3月31日 +0.57%
- 558億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、報告セグメントにおける各事業の主な内容は、以下のとおりであります。2016/06/29 9:28
2 報告セグメントの変更等に関する事項(1) ビル事業…………………… 賃貸ビル・貸会議室・貸ホールの経営等 (6) 建築内装事業……………… 建築工事全般並びに展示、装飾等の製作、イベント・学会等の運営 (7) ビルマネジメント事業…… 建物機械設備の維持管理・警備・清掃業務の受託・アセットマネジメント、プロパティマネジメント業務等
(報告セグメントの変更) - #2 固定資産の減価償却の方法
- 2016/06/29 9:28
4 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(リース資産を除く)…定率法ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び東京サンケイビル、ブリーゼタワー及び一部の建物の有形固定資産(工具、器具及び備品を除く)については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。・建物…………………………50年、38年、15年・構築物………………………15年・機械装置及び運搬具………17年、10年・工具、器具及び備品………15年、6年 (2) 無形固定資産(リース資産を除く)…定額法なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 (3) リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内訳2016/06/29 9:28
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物及び構築物 45百万円 37百万円 機械装置及び運搬具 0 〃 0 〃 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- なお、報告セグメントにおける各事業の主な内容は、以下のとおりであります。2016/06/29 9:28
(1) ビル事業…………………… 賃貸ビル・貸会議室・貸ホールの経営等 (6) 建築内装事業……………… 建築工事全般並びに展示、装飾等の製作、イベント・学会等の運営 (7) ビルマネジメント事業…… 建物機械設備の維持管理・警備・清掃業務の受託・アセットマネジメント、プロパティマネジメント業務等 - #5 引当金の計上基準
- 2016/06/29 9:28
(5) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、当期末退職給付債務を計上しております。なお、退職給付債務の金額は、簡便法(当期末自己都合要支給額)によっております。 (6) 建替関連損失引当金建物建替に関連して発生する損失に備えるため、解体費用等の発生見込額を計上しております。 (7) 環境対策引当金PCB(ポリ塩化ビフェニル)等の廃棄物処理の支出に備えるため、発生見込額を計上しております。 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- ※7 担保に供している資産2016/06/29 9:28
(注)連結子会社であるグランビスタ ホテル&リゾートが、有限会社熱海ビーチラインの借入債務の物上保証に供しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 建物及び構築物(注) ― 2百万円 土地(注) ― 92 〃 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 主な当期増加額は、下記のとおりであります。2016/06/29 9:28
2 主な当期減少額は、下記のとおりであります。建物 賃貸用不動産取得 4,944百万円 土地 開発用地取得 30,408 〃 信託土地 賃貸用不動産取得 877 〃 建設仮勘定 開発関連、経常設備投資関連 38,639 〃
3 当期減少額における( )は、内書きで当期の減損損失計上額を記載しております。建物 保有目的変更による販売用不動産へ振替 850百万円 信託土地 〃 4,365 〃 建設仮勘定 各資産科目へ振替 37,167 〃 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2016/06/29 9:28
当社グループは、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。主な用途 種類 場所 減損損失 賃貸ビル 建物及び構築物等 広島県広島市中区 272百万円 賃貸店舗 建物及び構築物等 東京都千代田区他 50百万円
その結果、当連結会計年度において除却を予定したグループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少資産を減損損失(322百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物317百万円、機械装置及び運搬具1百万円、その他3百万円となっております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2016/06/29 9:28
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ、流動資産は232億25百万円、固定資産は761億76百万円それぞれ増加し、合計で3,228億98百万円となりました。流動資産は、グランビスタの連結子会社化並びに株主割当による増資の払込により現金及び預金が81億70百万円増加し、分譲用マンション等の開発により仕掛販売用不動産が78億86百万円増加しています。固定資産は、グランビスタの連結並びにオフィスビルやホテル等を取得したことにより建物及び構築物が88億46百万円、土地(信託土地を含む)が527億53百万円それぞれ増加しています。
負債は、前連結会計年度末に比べ、流動負債が100億7百万円、固定負債が642億85百万円それぞれ増加し、合計で2,225億88百万円となりました。流動負債は、短期借入金が31億円、1年内返済予定の長期借入金が21億73百万円、グランビスタの連結等によりその他の流動負債が39億42百万円それぞれ増加しています。固定負債は、長期借入金が借入とグランビスタの連結により624億7百万円、繰延税金負債がグランビスタを連結した際の時価評価差額に係る法人税等相当額を計上したことにより66億45百万円それぞれ増加し、社債が1年内償還予定への振替により100億円減少しています。 - #10 資産の保有目的の変更に関する注記
- 前連結会計年度(平成27年3月31日)2016/06/29 9:28
従来、固定資産として計上されていた「建物及び構築物」798百万円、「土地」2,772百万円、「その他」0百万円を、保有目的の変更により当連結会計年度に「販売用不動産」へ振替えております。
当連結会計年度(平成28年3月31日) - #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 2016/06/29 9:28
(4) 重要な引当金の計上基準①貸倒引当金……債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 ④ポイント引当金……販売促進を目的とするポイント制度に基づき、顧客へ付与したポイントの使用に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。 ⑤建替関連損失引当金……建物建替に関連して発生する損失に備えるため、解体費用等の発生見込額を計上しております。 ⑥環境対策引当金……PCB(ポリ塩化ビフェニル)等の廃棄物処理の支出に備えるため、発生見込額を計上しております。⑦事業構造再構築費用引当金……一部の連結子会社において事業計画に基づき発生する費用及び損失に備えるため、合理的に見込まれる金額を算出し計上しております。 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 2016/06/29 9:28
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 ①有形固定資産(リース資産を除く)……定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)及び提出会社においては東京サンケイビル、ブリーゼタワー及び一部の建物の有形固定資産(工具、器具及び備品を除く)については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。・建物及び構築物……………50年、38年、15年・機械装置及び運搬具………17年、10年・その他(工具、器具及び備品)……15年、6年 ②無形固定資産(リース資産を除く)……定額法を採用しております。ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。