営業収益
連結
- 2020年3月31日
- 2497億5600万
- 2021年3月31日 -78.95%
- 525億7200万
個別
- 2020年3月31日
- 1742億6900万
- 2021年3月31日 -69.49%
- 531億7800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬の額は、当社の取締役(社外取締役を含む)においては、中期経営計画等の経営戦略との整合性2021/06/24 14:24
を図ると共に、株主利益との連動性を図る観点から、連結の営業収益、営業損益、経常損益及び親会社株主に
帰属する当期純損益を指標とし、連結の予算達成状況等を総合的に勘案して役位に応じた報酬額としておりま - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ESG関連では、脱炭素社会へ向けたCO2削減の取り組みとして、従来から行っている照明のLED化などに加え、羽田空港におけるゴミ排出量増大対策として進めていた新リサイクル棟の建設が昨年12月に完了しました。さらに、旅客利便性向上と大規模災害への備えとして、国内線の到着ロビー及びゲートラウンジ内に本年2月より順次、蓄電池内蔵充電設備を整備しております。また、ユニバーサルデザインサービス施設の充足を目指して、国内線では、障がいのある方が気持ちを落ち着かせることが必要になった場合にご利用いただける「カームダウン・クールダウンスペース」を手荷物検査場通過後の保安区域内に設置し、国際線では、指差しにてコミュニケーションが出来る「コミュニケーション支援ボード」を改訂したほか、「手で見るフロアマップ(点字マップ)」出国エリア編を発行するなど、さまざまな取り組みを進めております。2021/06/24 14:24
以上の結果、当連結会計年度の業績については、国内線と国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などの落ち込みが続き、営業収益は 525億7千2百万円(前年比 79.0%減)となり、また、徹底的なコスト削減に取り組みましたが、減収の影響と昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は 590億2千万円(前年は営業利益 98億9千2百万円)、経常損失は 573億2千万円(前年は経常利益 87億5百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は 365億7千8百万円(前年は親会社株主に帰属する当期純利益 50億1千2百万円)となりました。
(単位:百万円) - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- イ 主要な仮定2021/06/24 14:24
課税所得の見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、航空旅客者数としております。IATA(国際航空運送協会)にて発表された航空需要予測を参考に羽田固有の市場動向を踏まえて見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症による営業収益等への影響を及ぼす航空旅客者数については、2020年3月末から起算して、国内線で2年程度、国際線で4年程度の期間で新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年度の水準に回復するという見込みを前提に、足元の航空旅客者数の推移を鑑み、より鈍化した回復基調で推移するものと想定しております。
ウ 翌連結会計年度の財務諸表に与える影響 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/24 14:24
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 69,836百万円 19,213百万円 商品仕入高 9,322 786