京阪神ビルディング(8818)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億3019万
- 2014年6月30日 +57.36%
- 2億487万
- 2015年6月30日 -99.89%
- 22万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 7143万
- 2017年6月30日 -99.2%
- 56万
- 2018年6月30日 +999.99%
- 1997万
- 2019年6月30日 +195.9%
- 5910万
- 2020年6月30日 -98.37%
- 96万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社においてはきめ細かいビルマネジメントを通じてテナントとのリレーション構築に注力した結果、当四半期末における空室率は1.77%に留まり、高い稼働率を維持しております。また、首都圏でのアセット強化の一環として、2023年6月に東京都台東区浅草に商業施設「浅草駅前ビル」を取得する等、長期経営計画に沿った新規投資にも積極的に取り組んでおります。2023/08/04 9:05
当第1四半期連結累計期間の業績は、2021年4月に竣工したOBPビルの稼働向上等により、売上高は4,962百万円と前年同四半期比388百万円(8.5%)の増収となりました。
一方で、売上原価において既存設備の修繕費やデータセンタービルの稼働向上に伴う動力光熱費の増加等により、営業利益は前年同四半期と比べて61百万円(4.2%)減益の1,399百万円、経常利益は同63百万円(4.3%)減益の1,415百万円、また前年同四半期に特別利益に計上した投資有価証券売却益の計上がなかったこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同456百万円(26.3%)減益の1,276百万円となりました。