- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土地建物賃貸事業」では、土地建物の賃貸、建物・機械設備の維持管理、清掃等を主な事業の内容としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 9:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本中央競馬会 | 3,533,684 | 土地建物賃貸事業 |
※平成27年4月1日付で、ソフトバンクモバイル㈱はソフトバンクBB㈱、ソフトバンクテレコム㈱、ワイモバイル㈱を吸収合併し、平成27年7月1日付でソフトバンク㈱に社名を変更しました。
売上高には旧ソフトバンクモバイル㈱、旧ソフトバンクテレコム㈱、旧ワイモバイル㈱の金額を含めて記載しております。
2016/06/24 9:10- #3 事業等のリスク
(1) 土地建物賃貸事業について
当社グループは、土地建物の賃貸を主たる事業としておりますが、連結売上高に占める土地建物賃貸事業の構成比は、平成26年3月期96.9%、平成27年3月期98.1%、平成28年3月期98.8%となっております。
貸ビル等の賃貸事業は、景気動向、企業業績、需給動向などの影響を受けやすい傾向にあります。周辺の不動産賃貸市況の動向等によっては、賃貸料の低下や空室率の上昇により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2016/06/24 9:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 9:10 - #5 業績等の概要
当社ではこのような環境の中、テナント誘致に努めました結果、空室率は前期末の3.2%から1.9%へと改善いたしました。また、投資につきましても築年経過した「心斎橋アーバンビル」を売却する一方で、首都圏への投資方針のもと「代々木公園ビル」「川越配送センター」を取得し、営業地盤の拡大に努めました。
当期の連結売上高は、新規物件の取得および既存ビルの稼働率向上による賃料収入の増加により「心斎橋アーバンビル」の売却による減収をカバーして14,930百万円と前期比77百万円(0.5%)の増収となりました。
つれて売上総利益は6,256百万円と前期比259百万円(4.3%)の増益、営業利益は5,118百万円と前期比151百万円(3.0%)の増益となりました。経常利益につきましては、有利子負債の減少および調達金利の低下で支払利息が減り4,782百万円と前期比324百万円(7.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上もあり3,610百万円と前期比877百万円(32.1%)の増益となりました。
2016/06/24 9:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、14,930百万円と前期比77百万円(0.5%)の増収となりました。
事業の報告セグメントであります土地建物賃貸事業の売上高は、既存ビルの稼働率向上により14,746百万円(前期比174百万円増収)となり、構成比は98.8%となりました。セグメント利益は5,639百万円(同188百万円増益)となり、調整額控除前のセグメント利益合計に占める構成比は99.5%となりました。
2016/06/24 9:10- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、大阪府その他の地域において賃貸用のオフィスビル、データセンタービル等を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,736,695千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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