営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 15億1071万
- 2021年6月30日 -43.04%
- 8億6055万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業績は、新築の虎ノ門ビルおよびOBPビルの稼働開始による賃料収入の増加により、売上高は4,317百万円と前年同四半期と比べ535百万円(14.2%)増収となりました。2021/07/30 9:10
しかしながら当四半期は一時費用としてOBPビルに係る不動産取得税等(652百万円)を計上し、また減価償却費の負担も増加したため、営業利益は前年同四半期と比べ650百万円(43.0%)減益の860百万円、経常利益は同685百万円(44.2%)減益の865百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に計上した固定資産売却による特別利益が当期にはなかったため、同1,035百万円(63.3%)減益の600百万円となりました。
当社グループは、土地建物賃貸を主たる事業としている「土地建物賃貸事業」の単一セグメントであります。なお、当社グループが展開する事業部門別の状況は以下のとおりであります。