- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)2 セグメント資産の調整額 435,886百万円は、セグメント間取引消去△14,062百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産449,948百万円が含まれております。全社資産は、連結財務諸表提出会社および一部連結子会社での現金及び預金、投資有価証券および一般管理部門に係る資産等であります。
(注)3 セグメント利益およびセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益および資産合計と調整を行っております。
(注)4 減価償却費には、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)の償却額が含まれております。
2014/06/30 9:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益およびセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益および資産合計と調整を行っております。
(注)4 減価償却費には、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)の償却額が含まれております。2014/06/30 9:24 - #3 対処すべき課題(連結)
平成20年3月期に達成した単年度の最高業績(経常利益1,251億円)を速やかに更新するとともに、五次にわたる中期経営計画で達成した経常利益水準を一段と引き上げる。
| 3ヵ年計画期間中の累計業績目標 |
| 売 上 高 | 2 兆 5,000 億円 |
| 営業利益 | 5,000 億円 |
| 経常利益 | 4,000 億円 |
(参考) 各経営計画の業績比較
| 第四次計画 | 第五次計画 | 第六次計画 |
| 売 上 高 | 2兆1,068億円(+1,673億円) | 2兆1,700億円(+632億円) | 2兆5,000億円(+3,299億円) |
| 営業利益 | 4,349億円(+854億円) | 4,372億円(+23億円) | 5,000億円(+627億円) |
| 経常利益 | 3,392億円(+653億円) | 3,291億円(△100億円) | 4,000億円(+708億円) |
注)いずれも計画期間中の累計額
2014/06/30 9:24- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績は下表の通りで、2期連続の増収と、4期連続の営業、経常増益を達成するとともに、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました(営業収益は平成23年3月期以来3期ぶり、営業利益、経常利益、当期純利益は平成20年3月期以来6期ぶり)。
当期は、オフィスビル市況の改善が続いた不動産賃貸事業や分譲マンションの販売が好調に推移した不動産販売事業など、主要4事業すべてで増収増益となった結果、営業収益は7,802億円(前期比+5.9%)、営業利益は1,604億円(同+6.0%)となりました。
支払利息の減少を主因として営業外損益が前期比64億円改善、経常利益は1,305億円(前期比+13.6%)と二桁の伸び率となり、平成20年3月期の過去最高益(1,251億円)を6期ぶりに更新しました。
2014/06/30 9:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、営業収益7,802億円(前連結会計年度比+436億円)、営業利益1,604億円(同+91億円)、経常利益1,305億円(同+156億円)となり、2期連続の増収と4期連続の営業、経常増益を達成するとともに、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました(営業収益は平成23年3月期以来3期ぶり、営業利益、経常利益、当期純利益は平成20年3月期以来6期ぶり)。
② 営業収益および営業利益
当連結会計年度は、オフィスビル市況の改善が続いた不動産賃貸事業や分譲マンションの販売が好調に推移した不動産販売事業など、主要4事業すべてで増収増益となりました。その結果、営業収益は780,273百万円(前連結会計年度比+43,620百万円、同+5.9%)、営業利益は160,471百万円(同+9,126百万円、同+6.0%)となりました。
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