建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 213億300万
- 2024年3月31日 -10.36%
- 190億9600万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- 2024/06/26 15:01

(事例1)
(事例2)
当社グループでは「環境負荷の低減」の推進策のひとつとして、「再生可能エネルギーの利用促進」に取り組んでいます。「平塚物流センター」(平塚市)では、建物の競争力強化・サービス向上を目的に、4,500㎡にわたる広大な屋根を活用して太陽光パネルを設置し、テナント向けに電力供給を行うとともに、余剰分についてはFIT制度を活用して東京電力に売電を行う予定です。既に設置工事は完了、今秋の稼働開始に向けて諸準備を行っています。「市川物流施設」(市川市)においても同様にパネル設置を計画しています。また、大阪市西区のオフィスビル「四ツ橋グランスクエア」では、空調更新工事に合わせて高効率空調機の採用やゾーン制御の見直しなどエネルギーの効率化や削減に向けたZEB化に取り組み、2024年3月にZEB Readyの認証を取得しました。今後も大型の既存オフィスビルについては、ZEB認証基準を満たす更新工事を実施していく方針にあり、「八重洲口大栄ビル」(中央区)、「秋葉原大栄ビル」(台東区)について検討を開始しています。 
- #2 事業の内容
- 6.その他の地域としては、神奈川県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県、北海道に自社所有ビルがあります。2024/06/26 15:01
また、当社グループは、主に東京都・埼玉県で土地、建物を購入し、ビルの建設、リニューアルまたは建替えによりバリューアップを図り、売却を行う開発事業を行っております。
(2) 駐車場事業 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 2024/06/26 15:01
- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2024/06/26 15:01
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物等 2,007百万円 633百万円 土地 605 1,793 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2024/06/26 15:01
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物等 915百万円 -百万円 土地 2,206 - - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/06/26 15:01
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 販売用不動産 - 280 建物及び構築物 10,959 8,685 機械装置及び運搬具 11 0
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/26 15:01
(グループ化の方法)場所 主な用途 種類 減損損失(百万円) 東京都豊島区他16件 賃貸用ビル、賃貸用駐車場 建物及び構築物、工具、器具及び備品、土地 544
他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、賃貸用ビルごとまたは賃貸用駐車場ごとに設置されている固定資産をグループ化しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/06/26 15:01


セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
当期末における賃貸・管理する建物数は、サブリースビルの解約等もあり、前期末比1棟減の63棟、稼働率は過去最高水準となる98.8%(前期末92.3%)となりました。
当連結会計年度では、「ザ・パークハウス川越タワー/商業部分」(川越市)及び「AHビル」(名古屋市)を取得、一方で「りそな新橋ビル」(港区)を流動化により特別目的会社に譲渡しました。また、2021年2月に大型商業施設が閉店した「川口再開発ビル」(川口市)の新たな活用方法が決まり、「熊谷大栄ビル」(熊谷市)のほか中規模賃貸ビルにおいても空室の解消が進みました。なお、翌連結会計年度期初には、2021年6月から開発を進めてきたグリーンビルディング(板橋区成増二丁目計画)が、共同住宅を併設した銀行店舗として本格稼働を開始、長期の安定収益が見込まれています。