建物(純額)
個別
- 2022年9月30日
- 2億5593万
- 2023年3月31日 -2.87%
- 2億4859万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 当社は事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産売買仲介等事業」の3つの報告セグメントとしております。2023/06/27 9:05
「建設事業」は、主に賃貸マンション・住宅建築の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション・住宅及び店舗の賃貸を行っております。「不動産売買仲介等事業」は、土地・建物の売買・仲介等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△69,390千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,389,654千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金及び本社の土地、建物であります。
(3)セグメント負債の調整額1,248,694千円は、主に報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に社債及び長期借入金であります。
(4)減価償却費の調整額2,340千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(5)受取利息・受取配当金の調整額166千円は、主に報告セグメントに配分していない預金及び貸付金に係る利息であります。
(6)支払利息の調整額12,006千円は、主に報告セグメントに配分していない借入金に係る利息であります。
(7)有形固定資産又は無形固定資産の増加額の調整額3,864千円は、主に報告セグメントに配分していない有形固定資産又は無形固定資産の取得であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間財務諸表の経常利益と調整を行っております。2023/06/27 9:05 - #3 報告セグメントの概要
- 当社は事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産売買仲介等事業」の3つの報告セグメントとしております。2023/06/27 9:05
「建設事業」は、主に賃貸マンション・住宅建築の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション・住宅及び店舗の賃貸を行っております。「不動産売買仲介等事業」は、土地・建物の売買・仲介等を行っております。 - #4 担保に供している資産の注記
- 下記の資産を長期借入金及び短期借入金762,593千円の担保に供しております。2023/06/27 9:05
当中間会計期間(2023年3月31日)1 建物・構築物 220,090千円 2 土地 732,291 計 952,382
下記の資産を長期借入金及び短期借入金594,437千円の担保に供しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する分析及び検討2023/06/27 9:05
当社の経営成績に重要な影響を与えた要因として、建設事業においては、土地所有者様の資産承継や税務対策を背景としたニーズが底堅く推移し、売上高は前年同期比29.5%増となり、経常利益は前年同期比170.9%の増益となりました。当社の主力とする利便性の高い快適な賃貸建物の需要は、今後も引き続き底堅く推移するものと見込まれ、建設事業の利益率の改善や経費節減に努め、採算性を維持してまいります。
不動産賃貸事業においては、ウイズコロナの下で、入居率の維持や家賃の維持、上昇を図り全般的に底堅く推移しましたが、売上高は前年同期比3.2%減となり、採算性につきましても、低収益、不採算の営業活動の見直し等により収益構造を見直し、効率的な管理や経費削減に努めましたが、経常利益は前年同期比3.2%減のいずれも減収という結果となりました。 - #6 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2023/06/27 9:05
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。