- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/22 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,246百万円には、セグメント間取引消去50百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△3,297百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△17,203百万円には、セグメント間取引消去△23,347百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産6,144百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金および有価証券)、投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 15:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/22 15:04 - #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループにおきましては、国土交通省の「住生活基本計画」においても挙げられている、住宅ストック活用、少子高齢化等の課題に対し、再開発・建替の推進強化、リノベーション事業の拡大、サービス付き高齢者向け住宅の供給に取り組むとともに、仲介事業においては、リフォーム融合店舗の開発や、空家巡回サービスの開始等、新たなご提案、サービスの提供を行ってまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績については、営業収入が前期比176億99百万円増の3,348億53百万円(前期比5.6%増)、営業利益は同比1億94百万円増の183億18百万円(同比1.1%増)、経常利益は同比3億90百万円増の170億93百万円(同比2.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同比4億73百万円増の126億28百万円(同比3.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。各セグメントの金額はセグメント間取引を含んでおります。
2016/06/22 15:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収入は、不動産管理事業が前期比115億74百万円、不動産流通事業が同比64億11百万円それぞれ増収となったことなどにより、全体では同比176億99百万円増の3,348億53百万円となりました。
② 営業利益および経常利益
当連結会計年度の営業利益は、不動産開発事業がマンション利益率の低下等により前期比14億54百万円減益となった一方、不動産管理事業が同比14億45百万円、不動産流通事業が同比2億94百万円それぞれ増益となったことなどにより、全体では同比1億94百万円増の183億18百万円となりました。経常利益は、支払利息が減少したことなどにより前期比3億90百万円増の170億93百万円となりました。
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