- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 114,876 | 231,673 | 343,465 | 471,089 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,510 | 4,281 | 7,038 | 10,781 |
2014/06/27 14:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「賃貸事業」は、アパート等の賃貸・管理、営繕工事、ブロードバンドサービス、家賃保証業、社宅代行業等を行っております。「建築請負事業」は、アパート等の建築工事の請負、太陽光発電システム設備工事の請負等を行っております。「ホテルリゾート関連事業」は、ホテル・リゾート施設の運営を行っております。「シルバー事業」は、老人介護施設の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 14:52- #3 事業等のリスク
当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があるリスクには、次のようなものがあります。ただし、当社グループの事業に関する全てのリスクを網羅したものではありません。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 売上高について
当社物件は単身者のご利用が多く、法人契約の場合には出張などの短期滞在用や社員寮などとしてご利用頂いています。従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出張ニーズなどの変動が、当社物件の利用状況に影響を与える可能性があります。
2014/06/27 14:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 14:52 - #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画の2年目である当期を「新たな成長ステージへの挑戦の年」と位置づけ、前期に築き上げた土台をもとに、管理物件の競争力向上や入居者サービスの強化を通じた収益の最大化に注力してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,710億89百万円(前連結会計年度比3.7%増)、営業利益は136億73百万円(前連結会計年度比84.4%増)、経常利益は115億74百万円(前連結会計年度比4.4%増)、当期純利益は152億29百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。
また、個別ベースでは、売上高4,696億65百万円(前期比4.8%増)、営業利益133億32百万円(前期比96.7%増)、経常利益113億52百万円(前期比20.4%増)、当期純利益146億64百万円(前期比24.3%増)となり、連結・個別ともに増収増益を達成いたしました。
2014/06/27 14:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績について
① 売上高
売上高は、前連結会計年度比168億67百万円(3.7%)増加の4,710億89百万円となりました。これは主に、受注環境の改善等により請負事業売上高が前連結会計年度比97億66百万円(18.3%)増加の631億35百万円、入居率の改善等により賃貸事業売上高が前連結会計年度比51億94百万円(1.4%)増加の3,887億68百万円となったことによるものであります。
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