営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 221億400万
- 2017年3月31日 +24.43%
- 275億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金資産が718百万円、前受金が2,064百万円それぞれ増加し、利益剰余金が1,345百万円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ88百万円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が199百万円増加しております。2017/06/29 17:01
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が88百万円、その他(営業活動によるキャッシュ・フロー)が1百万円それぞれ増加し、前受金の増減額が90百万円減少しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は1,545百万円減少しております。 - #2 業績等の概要
- (2)キャッシュ・フロー2017/06/29 17:01
営業活動によるキャッシュ・フローは、275億4百万円の収入(前連結会計年度比53億99百万円の収入増加)となりました。これは主に、前受金の減少額が31億41百万円、法人税等の支払額が38億39百万円となった一方、税金等調整前当期純利益が216億22百万円、減価償却費が93億36百万円となったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、86億53百万円の支出(前連結会計年度比24億33百万円の支出減少)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入が167億44百万円となった一方、定期預金の預入による支出が118億78百万円、子会社株式の取得による支出が54億2百万円、有形固定資産の取得による支出が43億18百万円あったことによるものであります。