- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 39,096,529 | 73,609,868 | 109,305,087 | 151,033,731 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,863,542 | 7,564,420 | 11,377,697 | 15,634,410 |
2014/06/26 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
2014/06/26 13:29- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社
スターツインターナショナルオーストラリアPty,Ltd.
台湾世達志不動産顧問股份有限公司
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 13:29 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2014/06/26 13:29 - #5 売上高に関する注記
※1 不動産管理事業売上高は不動産賃貸収入であります。
※2 その他の事業収入の内訳は次のとおりであります。
2014/06/26 13:29- #6 業績等の概要
建設事業におきましては、創業以来の地域に密着した営業により集積したデータを活用し、お客様のニーズや地域に適した土地有効活用の事業プランをご提案させていただいております。平成26年2月には東京都子育て世帯向け優良賃貸住宅供給助成事業に選定された子育て支援住宅「アリア・ソワン・プレミアム」が竣工、平成26年3月にはLPガスによる災害対応型エネルギーシステムを導入した「防災賃貸マンション」の第1号物件が竣工いたしました。普及に注力しております『免震構造の建物』におきましては、掘削工事を最小限に抑えることにより投資効率を向上させて賃貸住宅への導入を容易にした「高床免震」、都市部に多い狭小地での建築を可能にした「吊床免震」、高容積率地域での建物の高度利用を可能にした「低重心免震」などの様々な技術開発を通じて、免震構造が採用可能な用途、敷地、建物のフィールドを広げてまいりました結果、累計の受注棟数は平成26年3月末では286棟となりました。
当連結会計年度の業績は、賃貸住宅等の仕掛案件が増加し、売上高は511億81百万円(前期比21.3%増)となり、建築資材の集中購買や工期の平準化を図るなどコストダウンにも取り組み、営業利益は54億39百万円(前期比24.6%増)となりました。なお、当期受注高は547億56百万円(前期比36.1%増)、受注残高は718億78百万円となりました。
②賃貸仲介事業
2014/06/26 13:29- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、主に「建設事業」「売買仲介事業」「ゆとり事業」において増収増益となりました結果、売上高は前期と比べまして226億73百万円増加し1,510億33百万円(前期比17.7%増)、営業利益は35億78百万円増加し160億37百万円(前期比28.7%増)、経常利益は40億72百万円増加し161億79百万円(前期比33.6%増)、当期純利益は37億91百万円増加し81億円(前期比88.0%増)となりました。
建設事業におきましては、賃貸住宅及び高齢者支援施設等の仕掛案件増加により、売上高は前期と比べまして89億87百万円増加し511億81百万円となりました。また、労務費等のコスト上昇の影響はございましたが、工期管理の徹底等コストダウンの取組みも奏功し、営業利益は前期と比べまして10億74百万円増加し54億39百万円となりました。
2014/06/26 13:29- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の住宅、オフィスビル、商業施設等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は309,369千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上されています。)、減損損失は333,027千円(特別損失に計上されております。)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は220,212千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上されています。)、減損損失は523,141千円(特別損失に計上されております。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/26 13:29- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 4,574,332千円 | | 5,327,267千円 |
| 仕入高 | 35,566 | | 40,936 |
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