- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/10 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 13:36
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/10 13:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産営業店舗「ピタットハウス」は、平成28年9月末現在で全国554店舗のネットワーク(スターツグループ店109店舗、ネットワーク店445店舗)となっております。また、高齢者支援・保育施設につきましては、平成28年9月末現在73事業所を運営しており、首都圏・関西・中部エリアにおきまして16事業所の開設を準備しております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、不動産管理事業における管理戸数の増加、ゆとり事業における「ホテル エミオン 東京ベイ」(千葉県浦安市)の安定稼働、高齢者支援施設の施設数増加による増収等により順調に推移してまいりました結果、売上高は731億32百万円(前年同期比9.7%減少)となりました。なお、前年同期比の主な変動要因は、前第2四半期連結累計期間における分譲マンション「アルファグランデ小岩スカイファースト」(東京都江戸川区:総戸数177戸)等の販売引渡しによるものであります。営業利益は不動産管理事業及びゆとり事業の増収、建設事業における建築資材の集中購買や工期の平準化等コスト削減に取り組んでまいりました結果89億18百万円(前年同期比0.7%増加)となりましたが、経常利益は円高の影響による為替差損の計上により82億31百万円(前年同期比6.3%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億48百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。
当社グループ図及びセグメントの業績は次のとおりであります。
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