- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
1.取締役・使用人の職務執行が法令・定款に適合することを確保するための体制
当社グループの役職員は、「人が、心が、すべて。」の企業理念、内部規程、宅地建物取引業法や建設業法をはじめとする関連法令等の理解が法令・定款及び社会規範を遵守した行動のための基本であることを認識し、その徹底を図るため、リスクマネジメント部においてコンプライアンスの取り組みを横断的に統括することとし、同部を中心に当社グループ役職員の教育等を行う。また、当社代表取締役が繰り返しその精神を当社グループ役職員に伝えることにより、法令遵守をあらゆる企業活動の前提とすることを徹底する。内部監査室は、リスクマネジメント部と連携の上、コンプライアンスの状況を監査する。これらの活動は定期的に取締役会及び監査役会に報告されるものとする。
2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する事項
2020/06/26 16:18- #2 事業等のリスク
(1)不動産価格の動向について
・有形固定資産の土地・建物 当社グループでは2020年3月31日現在、有形固定資産の土地・建物を帳簿価額で989億35百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向及び賃貸不動産の収益状況によっては、減損会計の適用により業績に影響を与える可能性があります。
・販売用不動産(棚卸資産) 当社グループでは、2020年3月31日現在、棚卸資産としての販売用不動産(仕掛販売用不動産を含む)を帳簿価額で284億2百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向によっては評価損や売却損の計上等により業績に影響を与える可能性があります。
2020/06/26 16:18- #3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2020/06/26 16:18- #4 固定資産売却損の注記(連結)
※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | -百万円 |
| 土地 | 0 | - |
2020/06/26 16:18- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 7百万円 | 4百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 1 |
2020/06/26 16:18- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 123百万円 | 145百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 37 | 448 |
2020/06/26 16:18- #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 仕掛販売用不動産 | 1,349 | 181 |
| 建物及び構築物 | 5,511 | 4,252 |
| 土地 | 20,174 | 19,497 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/26 16:18- #8 沿革
| 年月 | 概要 |
| 2005年9月 | 本店を東京都中央区日本橋3丁目3番9号に移転 |
| 2005年10月 | スターツ株式会社において10月1日付で会社分割を実施。建設事業をスターツCAM株式会社(現・連結子会社)へ、不動産仲介事業をスターツピタットハウス株式会社(現・連結子会社)へ、分譲事業をスターツデベロップメント株式会社(現・連結子会社)へ、法人事業をスターツコーポレートサービス株式会社(現・連結子会社)へ、それぞれの事業を承継し、スターツコーポレーション株式会社に商号変更しホールディングカンパニー制を導入スターツCAM株式会社にて「高床免震」の名称で建物の免震構造について特許を取得 |
| 2005年11月 | スターツアセットマネジメント投信株式会社(現スターツアセットマネジメント株式会社)が資産運用代理人である「スターツプロシード投資法人」がジャスダック証券取引所に投資口を上場 |
2020/06/26 16:18- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設事業におきましては、資産運用及び資産継承のコンサルティングとして創業から変わらぬ地域密着営業を行っており、賃貸住宅をはじめ商業ビル・ホテル・高齢者支援施設・保育施設・物流倉庫などグループ総合力を活かした豊富なコンテンツによる土地有効活用の提案を行っております。
『免震構造の建物』におきましては、RC造と木造の混構造によりコスト低減を可能にしたスターツ初のハイブリッド免震を受注するなど、地域特性をふまえ『土地・所有者・入居者』すべてに最適な土地活用を提案してまいりました結果、累計受注棟数は2020年3月末現在では504棟となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高563億52百万円(前期比7.5%増)、営業利益73億91百万円(前期比16.3%増)、受注残高は1,051億56百万円(前期比8.6%増)となりました。
2020/06/26 16:18- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1)当該資産除去債務の概要
事業用定期借地権付の不動産賃貸借契約や不動産店舗用建物、時間貸駐車場の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
2020/06/26 16:18- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
①有形固定資産の減価償却方法(リース資産を除く)
当社及び国内連結会社は主として定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)、在外連結子会社については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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