フジ住宅(8860)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅流通の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5億6166万
- 2014年3月31日 +94.62%
- 10億9312万
- 2015年3月31日 -37.98%
- 6億7795万
- 2016年3月31日 +60.99%
- 10億9145万
- 2017年3月31日 +25.88%
- 13億7389万
- 2018年3月31日 -68%
- 4億3968万
- 2019年3月31日 +15.48%
- 5億773万
- 2020年3月31日 +40.57%
- 7億1370万
- 2021年3月31日 -29.18%
- 5億541万
- 2022年3月31日 +153.33%
- 12億8037万
- 2023年3月31日 +7.07%
- 13億7090万
- 2024年3月31日 -33.64%
- 9億966万
- 2025年3月31日 -3.6%
- 8億7690万
- 2026年3月31日 +40.97%
- 12億3617万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/15 9:21
当社は、営業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、営業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「分譲住宅事業」、「住宅流通事業」、「土地有効活用事業」、「賃貸及び管理事業」及び「建設関連事業」の5区分を報告セグメントとしております。
「分譲住宅事業」は、自由設計の新築戸建住宅、分譲マンション及び土地の販売を行っております。「住宅流通事業」は、中古住宅の販売及び不動産の仲介を行っております。「土地有効活用事業」は、土地所有者が保有する遊休地などに木造賃貸アパートやサービス付き高齢者向け住宅等を建築する提案受注による請負工事及び個人投資家向け一棟売賃貸アパートの販売を行っております。「賃貸及び管理事業」は、不動産の賃貸及び管理を行っております。「建設関連事業」は、建築請負工事及びその関連工事等を行っております。「その他事業」は、前述の報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店事業を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- 2026/06/15 9:21
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/15 9:21
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社が行っている保険代理店事業を含んでおります。セグメントの名称 事業区分 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 小 計 34,718,174 36,737,515 住宅流通 中古住宅(一戸建) 2,895,518 2,763,636 中古住宅(マンション) 23,757,519 32,348,581 その他 8,241 10,568 小 計 26,661,279 35,122,785
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/15 9:21
(注)1.従業員数は準社員を含む就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 分譲住宅 300 [68] 住宅流通 153 [20] 土地有効活用 225 [45]
2.臨時従業員にはパートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物」「構築物」「工具、器具及び備品」「土地」及び「建設仮勘定」の増加は、主として中古住宅アセット事業に係るもの10,162,422千円、本社設備等に係るもの96,422千円並びに分譲住宅事業及び住宅流通事業に係る販売センター設備等によるもの155,638千円であります。2026/06/15 9:21
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 住宅流通事業
新築住宅に比べ低価格帯である中古住宅の需要は根強く、当社グループでは、新築住宅に加えて中古一戸建住宅や中古マンションを取り扱うことによって、住宅販売におけるバランス経営の強みを活かしております。また、既存住宅を活かし再生させる住宅流通事業は、古くなった住まいを再生して新しく不動産流通市場に供給することで、新築住宅の建築と比較して二酸化炭素の排出量や木材の使用量等を大幅に抑えられることから、持続可能な社会へ貢献することができる事業となっております。
当社グループの住宅流通事業では、中古住宅を仕入れ、リフォームを行い再販する買取再販事業と、賃貸入居者付きの中古住宅を取得し、入居者様が退去後に再販する中古住宅アセット事業を展開しており、仕入れ、リフォーム、引渡し、アフターサービス等を一貫して当社が管理しております。リフォーム工事は協力業者にて施工していただきますが、中古住宅の建物の品質チェックや、リフォームプランの作成、工事完了チェックは当社が直接行い、安心できる中古住宅を提供する体制を整えております。
中古住宅販売は新築住宅に比べ低価格帯であるため、1物件当たりの利益額は少なくなりますが、取り扱い物件数を増やすことでセグメント利益を確保する事業です。そのため、物件取得から引渡しまでの在庫保有期間が長期化することは、資金効率を低下させ、財務体質の悪化を招く可能性があります。当社グループでは、良質な中古住宅を仕入れて、在庫保有期間は半年を目途に設定し、在庫回転率を意識した効率的な販売を行うことで、収益及び資金の両面からバランスのとれた経営を行って参ります。2026/06/15 9:21 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2%増)となりました。
(賃貸及び管理セグメント)
主として土地有効活用事業にリンクした賃貸物件の引渡しに伴い管理物件の取扱い件数が増加したこと及び前連結会計年度において自社保有のサービス付き高齢者向け住宅が増加したことにより、当セグメントの売上高は33,864百万円(前期比9.3%増)となり、セグメント利益は4,452百万円(前期比12026/06/15 9:21