営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 50億209万
- 2021年3月31日 -20.3%
- 39億8691万
個別
- 2020年3月31日
- 33億3041万
- 2021年3月31日 -39.88%
- 20億224万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/24 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,689,963 △1,668,914 連結財務諸表の営業利益 5,002,096 3,986,912
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/24 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2019年5月8日開催の取締役会で決定しました中期利益計画(2020年3月期~2022年3月期)の最終年度となる2022年3月期の業績目標は、以下のとおりであります。2021/06/24 9:00
(4)報告セグメントごとの経営環境2022年3月期計画 連結売上高 1,250億円 連結営業利益 73億円 連結経常利益 68億円
① 分譲住宅事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.営業利益2021/06/24 9:00
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ1,015百万円減少して、3,986百万円(前期比20.3%減)となりました。主な要因としては、分譲住宅セグメントにおいて、兵庫県加古川市の大規模素地販売による利益貢献はあったものの、販売価格を市場実勢に応じて柔軟に設定し直したことによる在庫評価損の計上により、分譲住宅セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ69.9%減少の395百万円となったこと、また、住宅流通セグメントにおいても、分譲住宅セグメント同様、販売価格の弾力化に着手したことによる在庫評価損の計上や、おうち館泉佐野店の統廃合に伴う費用発生、中古流通市場の仕入環境悪化により、在庫が大幅に減少したことによる引渡戸数の減少に伴い、住宅流通セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ29.2%減少の505百万円となったことによるものであります。
c.経常利益