- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 27,491 | 32,413 | 35,142 | 42,254 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,070 | 3,663 | 2,563 | 2,465 |
2015/06/26 13:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産販売事業」は、マンション等の開発分譲、売買仲介業務、買取再販業務を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション等の賃貸、賃貸斡旋等を行っております。「不動産管理事業」は、マンション等の総合管理サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 13:10- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
明和地所住宅販売株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等はいずれも僅少であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:10 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 東光電気株式会社 | 4,864 | 不動産販売事業 |
| 株式会社ツカモトコーポレーション | 6,862 | 不動産販売事業 |
2015/06/26 13:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:10 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 34,466 | 42,011 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,960 | 2,649 |
| セグメント間取引消去 | △1,853 | △2,407 |
| 連結財務諸表の売上高 | 34,573 | 42,254 |
(単位:百万円)
2015/06/26 13:10- #7 業績等の概要
当社の主力市場である首都圏マンション市場におきましては、建築費が未だ緩やかに上昇していることから、販売価格は強含みで推移しております。契約率は、消費税増税による駆け込み需要の反動から一時期落ち込みましたが、住宅取得に対する税制優遇や低金利の住宅ローン、販売価格の先高観から改善してきております。
このような環境下、当社グループにおきましては本業であるマンション販売において、期末に予定していた1物件(92戸)の引渡しが翌期になったことにより、売上高は計画を下回りましたが、契約高については消費者のニーズを捉えた物件の供給により計画を達成いたしました。また、従来からの課題であったオフィスビル及びオフィスビル用地の売却によりバランスシートの改善を果たすことができました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高422億54百万円(前期比22.2%増)、営業利益32億85百万円(前期比4.1%増)、経常利益27億23百万円(前期比31.0%増)、当期純利益21億93百万円(前期比11.8%減)となりました。
2015/06/26 13:10- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
不動産販売事業におきまして、マンション販売において引渡しの遅れにより売上戸数が減少したものの、オフィスビル及びオフィスビル用地の売却が大きく寄与したことから、売上高は422億54百万円(前期比22.2%増)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2015/06/26 13:10- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都などの首都圏を中心に、賃貸住宅等(土地を含む。)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は658百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は254百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損は218百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:10- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 151百万円1,676551 | 164百万円2,227526 |
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