- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にシステム関連のソフトウエア等であります。
【関連情報】
2021/06/29 14:15- #2 会計方針に関する事項(連結)
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌期から5年間で均等償却する方法によっております。なお、取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
2021/06/29 14:15- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| その他(商標権) | 0百万円 | -百万円 |
| その他(無形固定資産仮勘定) | -百万円 | 2百万円 |
| 計 | 35百万円 | 46百万円 |
2021/06/29 14:15- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にシステム関連のソフトウエア等であります。
2021/06/29 14:15- #5 有形固定資産等明細表(連結)
| 2.無形固定資産の増加ソフトウエアの増加 | |
| ホテルシステム | 246百万円 |
| 新予約システム | 199百万円 |
| チェックインシステム | 64百万円 |
| その他の増加 | |
| 事業ブランドサイト構築 | 241百万円 |
| メビウス | 82百万円 |
| オラクル | 24百万円 |
2021/06/29 14:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[固定資産]
固定資産は、前連結会計年度に比べて7.7%減少し、254,386百万円となりました。これは、主にホテルの新規開業により建物及び構築物等が増加する要因がありましたが、一般ホテル事業等、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた事業所において減損損失を計上したことなどにより、有形固定資産が17,382百万円、無形固定資産が1,361百万円、それぞれ減少したことに加え、投資有価証券が6,148百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度に比べて1.6%増加し、407,243百万円となりました。
2021/06/29 14:15- #7 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、会員制リゾートホテル建設など生産設備の増強、既存施設の修繕などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は15,391百万円であります。その主なものは既存施設の修繕やシステム投資のほか、ホテルレストラン等事業において「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」、「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」を開業したことなどに伴う有形・無形固定資産の取得によるものであります。なお、これらの設備投資に必要な資金は自己資金及び借入金等によって賄っております。
セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
2021/06/29 14:15- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 10,277百万円(減損損失計上後の有形固定資産帳簿価額9,200百万円、無形固定資産帳簿価額402百万円)
内訳は以下の通りです。
2021/06/29 14:15- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 22,034百万円(減損損失計上後の有形固定資産帳簿価額22,600百万円、無形固定資産帳簿価額405百万円)
内訳は以下の通りです。
2021/06/29 14:15- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2021/06/29 14:15