有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 10:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはマンションの販売から管理・リフォーム等、顧客ニーズに応じたそれぞれのサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産販売事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
(報告セグメントの区分変更)
当社グループにおける報告セグメントは、従来「不動産販売事業」のみとしておりましたが、当連結会計年度から、従来「その他」に含まれていた複数の事業を「その他事業」として報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しております。
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格に基づいております。
(3) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
不動産
販売事業
その他事業
(注)1
売上高
外部顧客への売上高57,858,54416,739,36874,597,912-74,597,912
セグメント間の内部売上高又は振替高446,6304,102,2124,548,843△4,548,843-
58,305,17520,841,58179,146,756△4,548,84374,597,912
セグメント利益7,916,1262,873,66110,789,788△2,214,7418,575,047
セグメント資産72,543,39618,264,88290,808,27823,507,626114,315,904
その他の項目
棚卸資産評価損297,377-297,377△29,653267,724
減価償却費455262,233262,68957,638320,327
のれんの償却額-17,50017,500-17,500
受取利息0298298190488
支払利息233,00570,513303,518△15,567287,951
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-1,116,4721,116,47222,9181,139,391

(注)1.「その他事業」は、不動産賃貸事業、不動産管理事業、電力供給事業、建設・リフォーム事業、不動産の仲介・買取再販事業、戸建分譲事業、宿泊施設の運営・管理事業、不動産証券化事業及びマンション・ビルの清掃事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△2,214,741千円には、セグメント間取引消去△107,692千円(未実現利益の調整額△105,241千円を含む)及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,107,048千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額23,507,626千円には、全社資産24,922,988千円及び内部取引消去
△1,415,362千円が含まれております。全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(現金
及び預金)、貸付金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の棚卸資産評価損の調整額は、未実現利益の調整によるものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
不動産
販売事業
その他事業
(注)1
売上高
外部顧客への売上高58,742,57921,171,20879,913,787-79,913,787
セグメント間の内部売上高又は振替高86,4503,736,1313,822,582△3,822,582-
58,829,03024,907,33983,736,370△3,822,58279,913,787
セグメント利益8,202,3533,312,23911,514,593△2,146,4479,368,145
セグメント資産91,983,57523,618,250115,601,82520,265,654135,867,479
その他の項目
棚卸資産評価損1,188,689-1,188,689△9,6481,179,040
減価償却費977323,977324,95555,277380,232
のれんの償却額-35,00035,000-35,000
受取利息0139139261401
支払利息321,78169,616391,397△17,322374,074
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,2004,965,1274,970,32734,7615,005,088

(注)1.「その他事業」は、不動産賃貸事業、不動産管理事業、電力供給事業、建設・リフォーム事業、不動産の仲介・買取再販事業、戸建分譲事業、宿泊施設の運営・管理事業、不動産証券化事業及びマンション・ビルの清掃事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△2,146,447千円には、セグメント間取引消去△145,138千円(未実現利益の調整額△136,367千円を含む)及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,001,309千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額20,265,654千円には、全社資産22,917,676千円及び内部取引消去
△2,652,022千円が含まれております。全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(現金
及び預金)、貸付金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の棚卸資産評価損の調整額は、未実現利益の調整によるものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①売上高
本邦の外部顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超える
ため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しておりま
す。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①売上高
本邦の外部顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超える
ため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しておりま
す。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
不動産
販売事業
その他事業(注)
のれんの償却額-17,50017,500-17,500
のれん未償却残高-262,500262,500-262,500

(注)「その他事業」の金額は、南都ビルサービス株式会社の株式取得に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
不動産
販売事業
その他事業(注)
のれんの償却額-35,00035,000-35,000
のれん未償却残高-227,500227,500-227,500

(注)「その他事業」の金額は、南都ビルサービス株式会社の株式取得に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。