四半期報告書-第44期第3四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「建築事業」の売上高及び売上原価が118,725千円増加しております。
(棚卸資産に係る賃貸収支の計上区分の変更)
「第4「経理の状況」「注記事項」(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社は、従来、棚卸資産に係る賃貸収支について営業外損益に計上しておりましたが、経営方針を見直すとともに、棚卸資産に係る賃貸収支の重要性に鑑み、経営成績をより適正に表示するため、第1四半期会計期間より棚卸資産に係る賃貸収入を売上高に計上し、それに対応する賃貸費用を売上原価に計上することとしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期累計期間の「その他事業」で売上高は43,557千円増加し、セグメント利益は36,898千円増加しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「建築事業」の売上高及び売上原価が118,725千円増加しております。
(棚卸資産に係る賃貸収支の計上区分の変更)
「第4「経理の状況」「注記事項」(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社は、従来、棚卸資産に係る賃貸収支について営業外損益に計上しておりましたが、経営方針を見直すとともに、棚卸資産に係る賃貸収支の重要性に鑑み、経営成績をより適正に表示するため、第1四半期会計期間より棚卸資産に係る賃貸収入を売上高に計上し、それに対応する賃貸費用を売上原価に計上することとしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期累計期間の「その他事業」で売上高は43,557千円増加し、セグメント利益は36,898千円増加しております。