純資産
連結
- 2019年3月31日
- 32億6869万
- 2020年3月31日 +20.26%
- 39億3089万
- 2021年3月31日 +46.47%
- 57億5769万
個別
- 2019年3月31日
- 29億6781万
- 2020年3月31日 +15.42%
- 34億2541万
- 2021年3月31日 +7.93%
- 36億9688万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ②発生原因2021/06/28 14:20
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を特別利益の負ののれん発生益として認識しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有価証券2021/06/28 14:20
② たな卸資産時価のあるもの 決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 時価のないもの 移動平均法による原価法
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響と今後の対応
(今後の業績への影響)
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルスに対しワクチンの接種が始まりましたが、変異株等の拡大などもあり、終息の時期が見通せず、本格的な経済の回復は第3四半期以降になることが予想されます。
住宅業界におきましては、テレワークや在宅勤務の拡大による戸建住宅需要の拡大などの追い風はあるものの、土地仕入、建物の建築価格は高止まりしており、今後のコロナウイルス禍の消費マインドの動向などを含め、難しい状況で推移すると考えられます。
(今後の対応)
当社グループでは、徹底した感染症対策を継続し、コロナウイルス禍に対応した新たな販売手法も駆使しながら、業績の維持、拡大を図ってまいります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は2,974百万円(前年同期比176.8%増)となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動の結果獲得した資金は945百万円(前年同期は224百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益2,114百万円(前年同期比132.3%増)、土地仕入れ等の増加によるたな卸資産の増加1,248百万円(前期はたな卸資産の減少230百万円)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動の結果獲得した資金は1,899百万円(前年同期比2,794.9%増)となりました。これは主に子会社株式の取得による収入300百万円、グループファイナンスによる貸付金の回収による収入1,595百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動の結果使用した資金は945百万円(前年同期は38百万円獲得)となりました。これは主に短期借入による収入4,797百万円、長期借入による収入1,374百万円、短期借入金の返済による支出3,838百万円、長期借入金の返済による支出3,248百万円であります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績
当社グループの主たる業務には生産に該当する事項がありませんので、記載を省略しております。
(2) 受注実績
当連結会計年度における販売不動産の契約実績は次のとおりであります。
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.分譲マンション事業は新築マンションのみを計上しております。
3.注文建築事業は請負金額500万円以上のものを計上しております。
4.2020年7月27日付で連結子会社となったTH社および同社子会社1社に伴い、「戸建分譲事業」セグメントを新設しております。
(3) 販売実績
当期における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 数量(戸) 前期比(%) 金額(千円) 前期比(%) 分譲マンション事業 179 81.4 6,857,502 90.2 注文建築事業 34 154.5 2,773,271 149.7 戸建分譲事業 46 ― 2,132,081 ― 不動産管理事業 5,761 101.8 482,335 97.1 賃貸事業 ― ― 69,775 174.6 合計 12,314,964 123.3
2.分譲マンション事業は新築マンションのみを計上しております。
3.注文建築事業は請負金額500万円以上のものを計上しております。
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)
財政状態及び経営成績の分析は、原則として連結財務諸表に基づいて分析したものであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
「(業績等の概要)(1)業績」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末における流動資産は12,503百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,508百万円増加いたしました。これはTH社の連結により3,243百万円、他に販売や借入により現金及び預金が894百万円、売掛金が419百万円、土地仕入等により仕掛販売用不動産が147百万円、完成在庫の増加により販売用不動産が647百万円増加し、関係会社短期貸付金が回収により1,595百万円減少したことによります。
固定資産は2,462百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,274百万円増加いたしました。これはTH社の連結により1,201百万円増加したことによります。
この結果、総資産は14,965百万円となり前連結会計年度末に比べ6,782百万円増加いたしました。
②負債
当連結会計年度末における流動負債は7,669百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,796百万円増加いたしました。これはTH社の連結により2,204百万円、完成した物件の工事代の発生により買掛金が951百万円が増加したことによります。
固定負債は、1,538百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,159百万円増加いたしました。これはTH社の連結により210百万円、他にマンションプロジェクト資金の借入により長期借入金が887百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は9,207百万円となり前連結会計年度末に比べ4,955百万円増加いたしました。2021/06/28 14:20 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2021/06/28 14:20
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/28 14:20
項目 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 3,930,898 5,757,692 純資産の部の合計額から控除する非支配株主持分(千円) △45,925 △53,938 普通株式に係る純資産額(千円) 3,884,973 5,703,754