四半期報告書-第21期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続くとともに、原油価格の下落の影響や各種政策の効果等もあり、先行き緩やかに回復していくことが期待されます。
一方、当社グループが属する不動産業界においては、地価の上昇による用地仕入れ競争の激化や建築費の高止まり等懸念材料もあるものの、J-REIT等、不動産投資取引の活発化や住宅取得優遇制度の継続、低金利等により、底堅く堅調に推移いたしております。
このような事業環境のもと、当社グループは中核事業である不動産販売事業において、京都市中京区及び大阪市西区における保有資産の販売を行うとともに、当期竣工引渡予定の「ザ・ネバーランド明石ハーバーゲート(兵庫県明石市)」、「グラン レ・ジェイド京都河原町(京都市中京区)」に加え、新規分譲案件「レ・ジェイド豊田(東京都日野市)」、「レ・ジェイド葛西(東京都江戸川区)」、「Park JADE杉並和泉(戸建て、東京都杉並区)」も販売を開始し、順調に推移いたしております。さらに、分譲事業開発予定地として東京都内2案件及び大阪府内2案件の新規事業用地の取得も行い、着実かつ積極的に事業を展開いたしております。
また、商業開発事業においても、土地区画整理事業(大阪府茨木市玉島地区)の事業化検討パートナーとして選定される等当社の持つ商業開発ノウハウを活かした事業展開を着実に推進しております。
不動産賃貸事業においては、当社が保有する商業施設、福岡県春日市における商業テナント等による安定的な賃料収入の確保と資産価値の向上に努めております。
不動産企画仲介コンサル事業においては、当社が強みとする企画力等を活かし、業務受託、企画仲介コンサル事業等ノンアセットで利益率の高い事業として注力いたしております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,000百万円(前年同四半期比181.4%増)、営業利益861百万円(同249.8%増)、経常利益633百万円(同602.2%増)、四半期純利益568百万円(同458.8%増)となりました。
また、平成27年2月13日には、現在推進中の中期経営計画『Make The One for 2016』(平成25年12月期から平成28年12月期の4ヶ年の期間)の後半2年の計画を上方修正し、さらなる発展と成長に向け事業を推進しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①不動産販売事業
不動産販売事業においては、分譲マンションの販売を推進したこと及び販売用不動産2案件の販売を行った結果、売上高5,318百万円(前年同四半期比247.4%増)、セグメント利益764百万円(同482.8%増)となりました。
②不動産賃貸事業
不動産賃貸事業においては、保有する収益不動産の賃料収入の増加を含めた資産価値の向上を図るべくリーシング活動及びプロパティマネジメント事業に注力した結果、売上高631百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益390百万円(同12.6%増)となりました。
③不動産企画仲介コンサル事業
不動産企画仲介コンサル事業においては、企画力、多面的な事業構築力を最大限に活かし、企画コンサル等の業務受託等に積極的に取り組んだ結果、売上高49百万円(前年同四半期比50.9%増)、セグメント利益49百万円(同67.9%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続くとともに、原油価格の下落の影響や各種政策の効果等もあり、先行き緩やかに回復していくことが期待されます。
一方、当社グループが属する不動産業界においては、地価の上昇による用地仕入れ競争の激化や建築費の高止まり等懸念材料もあるものの、J-REIT等、不動産投資取引の活発化や住宅取得優遇制度の継続、低金利等により、底堅く堅調に推移いたしております。
このような事業環境のもと、当社グループは中核事業である不動産販売事業において、京都市中京区及び大阪市西区における保有資産の販売を行うとともに、当期竣工引渡予定の「ザ・ネバーランド明石ハーバーゲート(兵庫県明石市)」、「グラン レ・ジェイド京都河原町(京都市中京区)」に加え、新規分譲案件「レ・ジェイド豊田(東京都日野市)」、「レ・ジェイド葛西(東京都江戸川区)」、「Park JADE杉並和泉(戸建て、東京都杉並区)」も販売を開始し、順調に推移いたしております。さらに、分譲事業開発予定地として東京都内2案件及び大阪府内2案件の新規事業用地の取得も行い、着実かつ積極的に事業を展開いたしております。
また、商業開発事業においても、土地区画整理事業(大阪府茨木市玉島地区)の事業化検討パートナーとして選定される等当社の持つ商業開発ノウハウを活かした事業展開を着実に推進しております。
不動産賃貸事業においては、当社が保有する商業施設、福岡県春日市における商業テナント等による安定的な賃料収入の確保と資産価値の向上に努めております。
不動産企画仲介コンサル事業においては、当社が強みとする企画力等を活かし、業務受託、企画仲介コンサル事業等ノンアセットで利益率の高い事業として注力いたしております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,000百万円(前年同四半期比181.4%増)、営業利益861百万円(同249.8%増)、経常利益633百万円(同602.2%増)、四半期純利益568百万円(同458.8%増)となりました。
また、平成27年2月13日には、現在推進中の中期経営計画『Make The One for 2016』(平成25年12月期から平成28年12月期の4ヶ年の期間)の後半2年の計画を上方修正し、さらなる発展と成長に向け事業を推進しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①不動産販売事業
不動産販売事業においては、分譲マンションの販売を推進したこと及び販売用不動産2案件の販売を行った結果、売上高5,318百万円(前年同四半期比247.4%増)、セグメント利益764百万円(同482.8%増)となりました。
②不動産賃貸事業
不動産賃貸事業においては、保有する収益不動産の賃料収入の増加を含めた資産価値の向上を図るべくリーシング活動及びプロパティマネジメント事業に注力した結果、売上高631百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益390百万円(同12.6%増)となりました。
③不動産企画仲介コンサル事業
不動産企画仲介コンサル事業においては、企画力、多面的な事業構築力を最大限に活かし、企画コンサル等の業務受託等に積極的に取り組んだ結果、売上高49百万円(前年同四半期比50.9%増)、セグメント利益49百万円(同67.9%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。