訂正有価証券報告書-第22期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産については、前連結会計年度末比15,614百万円増加し、73,703百万円となりました。これは主に現金及び預金が3,687百万円、たな卸資産が17,468百万円及び繰延税金資産が1,548百万円それぞれ増加したこと、有形固定資産が8,700百万円減少したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末比12,245百万円増加し、56,339百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が11,304百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末比3,369百万円増加し、17,363百万円となりました。これは主に当期純利益3,936百万円を計上したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は売上高34,347百万円(前連結会計年度比24.0%増)、営業利益4,680百万円(前連結会計年度比16.6%増)、経常利益3,575百万円(前連結会計年度比14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,936百万円(前連結会計年度比29.5%増)となりました。
なお、セグメントの売上高及び営業利益の概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて3,976百万円増加し、8,191百万円(前連結会計年度末は4,214百万円)となりました。
なお、各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産については、前連結会計年度末比15,614百万円増加し、73,703百万円となりました。これは主に現金及び預金が3,687百万円、たな卸資産が17,468百万円及び繰延税金資産が1,548百万円それぞれ増加したこと、有形固定資産が8,700百万円減少したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末比12,245百万円増加し、56,339百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が11,304百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末比3,369百万円増加し、17,363百万円となりました。これは主に当期純利益3,936百万円を計上したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は売上高34,347百万円(前連結会計年度比24.0%増)、営業利益4,680百万円(前連結会計年度比16.6%増)、経常利益3,575百万円(前連結会計年度比14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,936百万円(前連結会計年度比29.5%増)となりました。
なお、セグメントの売上高及び営業利益の概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて3,976百万円増加し、8,191百万円(前連結会計年度末は4,214百万円)となりました。
なお、各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。