有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)
[利益配分に関する基本方針]
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。将来の事業成長に向けた内部留保の充実、財務の健全性及び配当性向等を総合的に勘案し、継続的な企業成長に即した安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、第2次中期経営計画(2017年12月期~2019年12月期)より「累進的配当政策」(前年度の1株当たり配当額を下限とし、減配を行わず、配当維持もしくは増配とする)を導入し、安定的な配当を継続しております。今後におきましても、本方針を堅持し、中長期的な利益成長を通じた株主還元の充実を目指してまいります。
[当期及び次期の配当]
当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき、直近の配当予想の通り1株当たり年間配当48円(期末配当)を予定しております。
翌連結会計年度(2027年3月期)の配当につきましては、累進的配当政策を堅持するとともに、業績の伸長に伴う還元として、当連結会計年度の配当実績から5円増配し、1株当たり年間配当53円(期末配当)とする予定です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、役員向け株式給付信託が所有する当社株式に対する配当金43百万円及び株式給付型ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金24百万円が含まれております。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。将来の事業成長に向けた内部留保の充実、財務の健全性及び配当性向等を総合的に勘案し、継続的な企業成長に即した安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、第2次中期経営計画(2017年12月期~2019年12月期)より「累進的配当政策」(前年度の1株当たり配当額を下限とし、減配を行わず、配当維持もしくは増配とする)を導入し、安定的な配当を継続しております。今後におきましても、本方針を堅持し、中長期的な利益成長を通じた株主還元の充実を目指してまいります。
[当期及び次期の配当]
当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき、直近の配当予想の通り1株当たり年間配当48円(期末配当)を予定しております。
翌連結会計年度(2027年3月期)の配当につきましては、累進的配当政策を堅持するとともに、業績の伸長に伴う還元として、当連結会計年度の配当実績から5円増配し、1株当たり年間配当53円(期末配当)とする予定です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2026年6月24日 | 定時株主総会決議 (予定) | 4,670 | 48.00 |
(注)配当金の総額には、役員向け株式給付信託が所有する当社株式に対する配当金43百万円及び株式給付型ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金24百万円が含まれております。