有価証券報告書-第19期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考え、業績の状況、内部留保の充実並びに配当性向等を総合的に勘案し決定していき、継続的かつ企業の成長力に応じた安定的な利益還元に努めることを基本方針といたしております。
平成25年12月期の期末配当については、期初計画どおり、4期連続利益計上を実現し、平成19年12月期以来6期ぶりに1株当たり1円の復配をいたしました。
また、次期平成26年12月期については、株主様への利益還元を勘案し、期末配当予想について1株当たり2円を予定いたしております。
新中期経営計画の最終年度である平成28年12月期においては、配当性向24%以上を目標としており、引き続き企業価値の最大化と株主様への還元に努めてまいります。
当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
平成25年12月期の期末配当については、期初計画どおり、4期連続利益計上を実現し、平成19年12月期以来6期ぶりに1株当たり1円の復配をいたしました。
また、次期平成26年12月期については、株主様への利益還元を勘案し、期末配当予想について1株当たり2円を予定いたしております。
新中期経営計画の最終年度である平成28年12月期においては、配当性向24%以上を目標としており、引き続き企業価値の最大化と株主様への還元に努めてまいります。
当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年3月26日 定時株主総会決議 | 69 | 1.00 |