訂正有価証券報告書-第20期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
1.取締役に対する業績連動型株式報酬制度の導入
当社は平成27年2月13日開催の取締役会において、平成27年3月20日開催の定時株主総会に、当社の取締役に対する業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入について付議することを決議し、当該株主総会において承認されました。
(1)本制度の概要
本制度は、当社が信託に対して金銭を拠出し、当該信託が当該金銭を原資として当社株式を取得し、当該信託を通じて当社の取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、業績達成度等に応じて当社株式を給付する業績連動型の株式報酬制度であります。なお、当社の取締役が当社の株式の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(2)信託の概要
①名称:役員向け株式給付信託
②委託者:当社
③受託者:株式会社りそな銀行
④受益者:取締役(社外取締役を除く。)のうち、所定の要件を満たす者
⑤信託管理人:当社と利害関係を有しない第三者
⑥本信託契約の締結日:平成27年4月1日(予定)
⑦金銭を信託する日:平成27年4月1日(予定)
⑧信託の期間:平成27年4月1日(予定)から信託が終了するまで
⑨拠出する金銭の上限:
240百万円(平成27年12月末日で終了する事業年度から平成31年12月末日で終了する事業年度までの5事業年度を対象期間とする)
⑩当社株式の取得方法:
取引所金融商品市場等を通じて又は当社の自己株式処分を引き受ける方法
⑪議決権行使:一律不行使とします。
⑫信託終了時の残余財産の取扱い:
信託終了時における信託の残余財産のうち、当社株式については、全て当社が無償で取得した上で、取締役会決議により消却する又は公益法人に寄付することを予定しております。金銭については、その時点で在任する本制度の対象者に対し、按分して給付すること又は公益法人に寄付することを予定しております。
2.従業員に対する株式給付型ESOPの導入
当社は平成27年3月20日開催の取締役会において、従業員への福利厚生サービスをより一層充実させるとともに、経済的な効果を株主様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付型ESOP」(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。
(1)本制度の概要
本制度は、当社が信託に対して金銭を拠出し、当該信託が当該金銭を原資として当社株式を取得し、当該信託を通じて当社グループの従業員に対して、当社が定める株式給付規程に従って、一定の要件を満たした当社グループの従業員に対し当社株式を給付する仕組みであります。
(2)信託の概要
①名称:株式給付型ESOP信託
②委託者:当社
③受託者:株式会社りそな銀行
④受益者:受益者候補のうち、本信託契約に従った受益者として確定されるための手続を履践した者
⑤本信託契約の締結日:平成27年4月1日(予定)
⑥本制度に係る株式給付規程の施行期日:平成27年12月期
⑦株式取得資金の上限:60百万円
⑧当社株式の取得時期:平成27年4月1日(予定)~平成27年6月23日(予定)
⑨当社株式の取得方法:証券取引所市場より取得
1.取締役に対する業績連動型株式報酬制度の導入
当社は平成27年2月13日開催の取締役会において、平成27年3月20日開催の定時株主総会に、当社の取締役に対する業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入について付議することを決議し、当該株主総会において承認されました。
(1)本制度の概要
本制度は、当社が信託に対して金銭を拠出し、当該信託が当該金銭を原資として当社株式を取得し、当該信託を通じて当社の取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、業績達成度等に応じて当社株式を給付する業績連動型の株式報酬制度であります。なお、当社の取締役が当社の株式の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(2)信託の概要
①名称:役員向け株式給付信託
②委託者:当社
③受託者:株式会社りそな銀行
④受益者:取締役(社外取締役を除く。)のうち、所定の要件を満たす者
⑤信託管理人:当社と利害関係を有しない第三者
⑥本信託契約の締結日:平成27年4月1日(予定)
⑦金銭を信託する日:平成27年4月1日(予定)
⑧信託の期間:平成27年4月1日(予定)から信託が終了するまで
⑨拠出する金銭の上限:
240百万円(平成27年12月末日で終了する事業年度から平成31年12月末日で終了する事業年度までの5事業年度を対象期間とする)
⑩当社株式の取得方法:
取引所金融商品市場等を通じて又は当社の自己株式処分を引き受ける方法
⑪議決権行使:一律不行使とします。
⑫信託終了時の残余財産の取扱い:
信託終了時における信託の残余財産のうち、当社株式については、全て当社が無償で取得した上で、取締役会決議により消却する又は公益法人に寄付することを予定しております。金銭については、その時点で在任する本制度の対象者に対し、按分して給付すること又は公益法人に寄付することを予定しております。
2.従業員に対する株式給付型ESOPの導入
当社は平成27年3月20日開催の取締役会において、従業員への福利厚生サービスをより一層充実させるとともに、経済的な効果を株主様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付型ESOP」(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。
(1)本制度の概要
本制度は、当社が信託に対して金銭を拠出し、当該信託が当該金銭を原資として当社株式を取得し、当該信託を通じて当社グループの従業員に対して、当社が定める株式給付規程に従って、一定の要件を満たした当社グループの従業員に対し当社株式を給付する仕組みであります。
(2)信託の概要
①名称:株式給付型ESOP信託
②委託者:当社
③受託者:株式会社りそな銀行
④受益者:受益者候補のうち、本信託契約に従った受益者として確定されるための手続を履践した者
⑤本信託契約の締結日:平成27年4月1日(予定)
⑥本制度に係る株式給付規程の施行期日:平成27年12月期
⑦株式取得資金の上限:60百万円
⑧当社株式の取得時期:平成27年4月1日(予定)~平成27年6月23日(予定)
⑨当社株式の取得方法:証券取引所市場より取得