新日本建物(8893)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流動化事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年9月30日
- 9億6237万
- 2022年12月31日 +21.63%
- 11億7052万
個別
- 2013年3月31日
- 2億6935万
- 2013年6月30日
- -714万
- 2013年9月30日 -314.75%
- -2961万
- 2013年12月31日
- 2億4097万
- 2014年3月31日 +173.55%
- 6億5918万
- 2015年3月31日 +56.22%
- 10億2980万
- 2015年6月30日 -84.49%
- 1億5967万
- 2015年9月30日 +78.04%
- 2億8429万
- 2015年12月31日 +12.66%
- 3億2029万
- 2016年3月31日 +159.61%
- 8億3151万
- 2016年6月30日 -93.23%
- 5628万
- 2016年9月30日 +672.11%
- 4億3455万
- 2016年12月31日 +27.83%
- 5億5549万
- 2017年3月31日 +40.44%
- 7億8014万
- 2017年6月30日 -59.68%
- 3億1458万
- 2017年9月30日 +23.59%
- 3億8881万
- 2017年12月31日 +139.72%
- 9億3204万
- 2018年3月31日 +57.81%
- 14億7083万
- 2018年6月30日 -61.35%
- 5億6845万
- 2018年9月30日 -1.86%
- 5億5788万
- 2018年12月31日 +23.97%
- 6億9162万
- 2019年3月31日 +125.63%
- 15億6049万
- 2019年6月30日 -58.79%
- 6億4315万
- 2019年9月30日 +25.63%
- 8億801万
- 2019年12月31日 +12.57%
- 9億959万
- 2020年3月31日 +64.94%
- 15億28万
- 2020年6月30日 -67.34%
- 4億9005万
- 2020年9月30日 +46.33%
- 7億1708万
- 2020年12月31日 +25.1%
- 8億9709万
- 2021年3月31日 +58.3%
- 14億2012万
- 2021年6月30日 -65.44%
- 4億9078万
- 2021年9月30日 +89.74%
- 9億3124万
- 2021年12月31日 +6.6%
- 9億9268万
- 2022年3月31日 +36.81%
- 13億5805万
- 2022年6月30日 -97.33%
- 3619万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 12億2330万
- 2023年6月30日 -12.84%
- 10億6619万
- 2023年9月30日 +70.28%
- 18億1551万
- 2023年12月31日 +4.52%
- 18億9763万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、本社に事業本部を置き、事業本部は当社の取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/06/29 11:00
従って、当社は取り扱う製品・サービスの内容の別を基礎とした、製品・サービス別セグメントから構成されており、「流動化事業」、「マンション販売事業」及び「アセットホールディング事業」の3つを報告セグメントとしております。
「流動化事業」は、他デベロッパー向けの開発用地等及び物流施設等の収益物件の企画・販売を行っております。「マンション販売事業」は、自社開発、他社との共同開発等によるマンションの販売を行っております。「アセットホールディング事業」は、自社保有の居住用マンションの賃貸事業を行っております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- c.仕掛販売用不動産2023/06/29 11:00
(注) 土地が未決済の物件については、面積は含まれておりません。区分 所在地 土地面積(㎡) 金額(千円) 流動化事業 東京都 3,591.24 4,904,851 埼玉県 6,243.15 1,150,939
d.原材料及び貯蔵品 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/29 11:00
(単位:千円) JMアンタレス2合同会社 3,230,480 マンション販売事業 名鉄都市開発株式会社 2,532,442 流動化事業 - #4 事業の内容
- なお、当事業年度より、経営資源の配分・経営管理体制等の実態を踏まえ、より適切な経営情報の開示を行うため、従来報告セグメントとしていた「戸建販売事業」を「その他」へ含めるとともに、「その他」に含まれていた「アセットホールディング事業」を報告セグメントとして記載することといたしました。2023/06/29 11:00
事業の系統図は、次のとおりであります。流動化事業 主要な商品は、主に都心部における他デベロッパー向けの開発用地等であります。また、物流施設等の収益不動産の開発、販売を行っております。当社が、情報収集、調査、企画、設計等を一貫して行うほか、事業推進に係る附帯業務請負を行っております。 マンション販売事業 主要な商品は、主に都心部において自社開発や他社との共同開発等によるマンションであります。当社が、情報収集、調査、企画、設計等を一貫して行うほか、事業推進に係る附帯業務請負を行っております。 アセットホールディング事業 福岡県において賃貸マンションを保有しております。 その他 建築請負事業、仲介事業、不動産に関するコンサルティング事業等を行っております。

- #5 従業員の状況(連結)
- 2023/06/29 11:00
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 流動化事業 11 マンション販売事業 12
2.平均年間給与は、賞与を含んでおります。 - #6 沿革
- 2 【沿革】2023/06/29 11:00
1975年4月 埼玉県上尾市において形式上の存続会社、関東空調サービス株式会社を設立、一戸建て住宅の販売を開始 1989年5月 株式会社京浜住宅販売の商号を株式会社新日本地所に変更 1990年5月 流動化事業(マンション販売事業・専有卸形態)に進出 1994年6月 株式会社新日本地所が株式会社新日本建設を吸収合併株式額面を500円に変更、商号を株式会社新日本建設に変更本社・本社社屋を東京都立川市に移転 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 一方で、ウクライナ情勢の長期化による原材料・物流費の高騰や、食品・サービスの値上げ等の物価上昇、また世界的な金利の上昇等は依然として企業物価指数の上昇や家計の圧迫等、景気の下振れリスクとなっており、今後の動向については留意が必要です。2023/06/29 11:00
当社はそのような状況の中、首都圏を中心とする営業基盤において、安定的な収益の確保と中長期的な企業価値の向上を図るため①資産運用型マンション事業の積極的な展開②物流施設開発事業を含む流動化事業の多様化③資産価値と地球環境保全を両立する資産運用型マンションの開発④人材育成と強固な組織体制の構築⑤財務基盤の安定化を引続き重要な経営課題として取り組んでまいります。
今後におきましても、市況を見極めながら資産運用型マンション開発用地や物流施設用地等の新規物件の取得を計画的に進め、市場環境の変化に柔軟に対応する経営基盤を強化することにより、更なる企業価値の向上に努めてまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する不動産業界では、不動産投資市場については、海外投資家による投資意欲は引続き旺盛であったものの、国内投資家による投資は慎重になり、累計投資額は前年を下回りました。物流施設市場におきましては、首都圏において新規供給の拡大により空室率は上昇しているものの、物流企業やe-コマース事業者を中心に需要は底堅く推移しています。賃貸オフィス市場では、都心エリアを中心にオフィスワークとリモートワークの併用を考慮したテナント移転が活発になったものの、新規オフィスビルの大量供給により、空室率はやや高い状況となりました。新築マンション市場については、首都圏において、資材価格の上昇や半導体不足による建設工事費の高騰、また、供給が抑制されたことによるマンション価格の上昇等が要因となり、供給戸数が2年ぶりに減少しました。2023/06/29 11:00
このような事業環境のもと、当社は中長期的な成長に向けて、強みである仕入企画力や事業提案力を活かし、事業用地の仕入・販売活動に取り組んでまいりました。流動化事業においては、大型案件のプロジェクトを完了させる等、他デベロッパー向けの開発用地の販売を着実に積み上げました。マンション販売事業においては、東京23区にて、当社最上位グレードの「ルネサンスプレミアムコート」シリーズをはじめ、駅近で高品質な資産運用型マンションの一棟販売並びに複数棟一括販売を進捗させました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は211億5百万円(前期比8.4%増)、営業利益は20億2百万円(前期比15.5%増)、経常利益は18億15百万円(前期比19.8%増)、当期純利益は18億86百万円(前期比52.6%増)と増収・増益を達成いたしました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 流動化事業2023/06/29 11:00
流動化事業は、他デベロッパー向けの開発用地等の販売及び当社が用地仕入から施工まで行った物流倉庫及びオフィスビル等の販売であり、顧客との不動産売買契約に基づき当該物件の引渡しを行う義務を負っております。当該履行義務は物件が引渡される一時点で充足されるものであり、当該引渡し時点において収益を計上しております。
(2) マンション販売事業