- 8893
- 2024/03/27
- 時価
- 132億円
- PER 予
- 7.89倍
- 2010年以降
- 赤字-30.85倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.32倍
- 2010年以降
- 0.63-18.29倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 4.5%
- ROE 予
- 16.78%
- ROA 予
- 6.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 11:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が589,399千円減少しております。この減少の内容は、税務上の繰越欠損金の繰越期限切れによる評価性引当額の減少によるものです。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 7,066千円 65,057千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症については、世界各国をはじめ我が国でもワクチン接種が開始されておりますが、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは極めて困難な状況にあります。財務諸表の作成にあたっては、この影響は長期化するものと考えており、翌事業年度以降の一定期間にわたり継続する仮定に基づき会計上の見積りを検討しております。ただし、今後の状況の変化によって判断を見直した結果、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2021/06/28 11:00
(繰延税金資産)
当社は、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/28 11:00
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 項目 当事業年度計上額 繰延税金資産 181,887
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。