有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)指標及び目標
当社グループでは2022年3月期より、サステナビリティ重要テーマ及び特定した重要課題に紐づくKPIを策定し、グループ全体で取り組みを推進しています。
2023年3月期の実績と、2024年3月期の目標は下記のとおりです。
<目標と実績>
※1 2025年3月期の中期目標として設定。
※2 新規参画件数。その他、建設中・事業推進中の取り組み案件8件(優良建築物等整備事業含む)。
※3 外部のコンサルティング機関を活用し、社外取締役を含む全ての取締役及び監査役を対象に匿名のアンケート調査及びインタビューを実施。
※4 コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会の分離設置、グループCRO(最高リスク管理責任者)の選任の他、ホールディングス体制でのガバナンス強化策を実施。
※5 報酬委員会にて役員報酬制度の見直しに関する検討を実施、継続検討。
※6 一部コンプライアンス研修にて実施。
※7 グループ人権方針の策定、社内外への周知の強化。
※8 既存メンバーによる施策推進のため、新規募集なし。
※9 対象範囲:Scope1及びScope2。
※10 データ収集・集計の確立に向け社内体制を整備中。
※11 ホールディングス体制に合わせ再策定中。
当社グループでは2022年3月期より、サステナビリティ重要テーマ及び特定した重要課題に紐づくKPIを策定し、グループ全体で取り組みを推進しています。
2023年3月期の実績と、2024年3月期の目標は下記のとおりです。
<目標と実績>
| サステナビリティ 重要テーマ | KPI | 2023年3月期 | 2024年3月期 | |
| 目標 | 実績 | 目標 | ||
| 価値ある ライフスタイルの創造 | ライフスタイルに対する新たなサービスの提案 | 5件 | 13件 | 5件 |
| 海外での新築分譲マンション供給 | 3プロジェクト※1 | 3プロジェクト | 3プロジェクト※1 | |
| NEBEL供給 | 3棟 | 3棟 | 3棟 | |
| コミュニティの形成 | 再開発事業取り組み件数 | 2件 | 2件※2 | 2件 |
| 地域社会への協賛 | 10件 | 16件 | 10件 | |
| 取締役会実効性評価の実施 | 〇※3 | |||
| コーポレート・ガバナンス体制の充実・強化 | 〇※4 | |||
| クローバック条項の導入検討 | △※5 | |||
| 腐敗防止の教育・研修の実施 | △※6 | |||
| 人権課題に対する役員・従業員の理解促進 | 〇※7 | |||
| 不利益取り扱い発生件数 | 0件 | 0件 | 0件 | |
| アンケートによる内部通報制度の認知率の把握 | ○ | |||
| 健康診断受診率 | 100% | 99.1% | 100% | |
| ストレスチェック受診率 | 100% | 87.9% | 100% | |
| 有給休暇取得率 | 70% | 68.7% | 70% | |
| 障がい者雇用率 | 2.30% | 2.0% | 2.30% | |
| 女性管理職比率 | 9.5%※1 | 11.0% | 9.5%※1 | |
| 出産・育児休暇の復職率 | 100% | 88.9% | 100% | |
| 1人当たりの研修時間 | 24時間 | 28.3時間 | 24時間 | |
| 営業スタッフアンケート満足度 | 90% | 89.3% | 90% | |
| サステナビリティ 重要テーマ | KPI | 2023年3月期 | 2024年3月期 | |
| 目標 | 実績 | 目標 | ||
| 高品質で快適な 空間の提供 | 業務プロセスおよび品質基準に関する不適合件数 | 10件以下 | 1件 | 10件以下 |
| 予防処置に関する共有会の実施 | 5回以上 | 7回 | 5回以上 | |
| SQMSⓇマスター育成 | 2名以上 | 0名※8 | 2名以上 | |
| 住宅性能評価書の取得率 | 100% | 100% | 100% | |
| 災害度数率、休業度数率 (※対象:従業員) | 0% | 0% | 0% | |
| 休業災害件数(※対象:従業員) | 0件 | 0件 | 0件 | |
| 安全大会 | 年1回 | 1回 | 年1回 | |
| 特別パトロール(安全確認) | 年4回 | 3回 | 年4回 | |
| 安全衛生研修の実施回数 (※研修対象:従業員) | 年2回 | 1回 | 年2回 | |
| サプライヤー調査の結果 | 2023年3月期での実施予定なし | - | Aランク取得率90% | |
| 災害度数率、休業度数率 (※対象:サプライヤー) | 1.83%以下 | 0% | 1.83%以下 | |
| 環境・文化の醸成 | CO2排出量取得・開示 | 〇※9 | ||
| CO2排出削減目標設定 | 〇※9 | |||
| 省エネ等級(フラット35)の認証率 | 戸建100% | 戸建100% | 戸建100% | |
| 文化醸成への協賛 | 5件 | 8件 | 5件 | |
| ZEHマンション認証取得 | 1棟 | 1棟 | 1棟 | |
| CASBEE認証のAランク以上取得 | 1棟 | 1棟 | 1棟 | |
| 再生可能エネルギーによる発電施設の新規稼働発電容量 | 20MW | 10MW | 20MW | |
| 総発電規模 | 360MW※1 | 360MW | 360MW※1 | |
| 資源・水の定量データの取得、削減目標の設定 | △※10 | |||
| BCP対策のマニュアル策定 | △※11 | |||
※1 2025年3月期の中期目標として設定。
※2 新規参画件数。その他、建設中・事業推進中の取り組み案件8件(優良建築物等整備事業含む)。
※3 外部のコンサルティング機関を活用し、社外取締役を含む全ての取締役及び監査役を対象に匿名のアンケート調査及びインタビューを実施。
※4 コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会の分離設置、グループCRO(最高リスク管理責任者)の選任の他、ホールディングス体制でのガバナンス強化策を実施。
※5 報酬委員会にて役員報酬制度の見直しに関する検討を実施、継続検討。
※6 一部コンプライアンス研修にて実施。
※7 グループ人権方針の策定、社内外への周知の強化。
※8 既存メンバーによる施策推進のため、新規募集なし。
※9 対象範囲:Scope1及びScope2。
※10 データ収集・集計の確立に向け社内体制を整備中。
※11 ホールディングス体制に合わせ再策定中。