有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マンション分譲を中心に事業活動をしております。なお、「不動産事業」、「エネルギー事業」及び「アセットマネジメント事業」を報告セグメントとしております。
当社グループは、さらなる企業価値向上を目的として、純粋持株会社体制への移行によるセグメントごとの採算性と事業責任の明確化や経営資源の有効活用を図る観点から2022年10月1日に持株会社体制に移行しております。
それに伴い、当連結会計年度において、従来、報告セグメントとして開示しておりました「不動産販売事業」「不動産賃貸事業」「不動産管理事業」「エネルギー事業」「その他事業」の5つのセグメントを、「不動産事業」「エネルギー事業」「アセットマネジメント事業」「その他事業」の4つのセグメントに変更することといたしました。また、全社費用の配分方法について見直しを行っております。
また、これに伴い前連結会計年度のセグメント情報も変更後の名称で表示しております。
「不動産事業」は、コア事業である新築分譲マンション事業のほか、新築戸建分譲、マンションのリニューアル・リセール、レジデンスやオフィス等の収益不動産の売却を行う流動化事業、不動産賃貸事業、不動産管理事業などを行っております。
「エネルギー事業」は、太陽光をはじめとした風力、バイオマス等の再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社に売却し、安定収入を得る事業を行っております。
「アセットマネジメント事業」は、当社グループに蓄積された不動産、再生可能エネルギーに関する豊富な専門知識・ノウハウ・ネットワークを活用し、J-REIT及び私募ファンド等の運用を受託し、優良な投資機会と堅実な資産管理サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設の請負事業、修繕工事事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設の請負事業、修繕工事事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。主なものは、現金及び預金、管理部門にかかる資産及び繰延税金資産等であります。
(単位:百万円)
(注)全社負債は、報告セグメントに帰属しない負債であります。主なものは、借入金等であります。
(単位:百万円)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していないのれんの発生額、本社建物等の設備投資額及びセグメント間取引の消去額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「その他」の金額は、ホテル事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「その他」の金額は、ホテル事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「不動産事業」において、株式会社イワノの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、37百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マンション分譲を中心に事業活動をしております。なお、「不動産事業」、「エネルギー事業」及び「アセットマネジメント事業」を報告セグメントとしております。
当社グループは、さらなる企業価値向上を目的として、純粋持株会社体制への移行によるセグメントごとの採算性と事業責任の明確化や経営資源の有効活用を図る観点から2022年10月1日に持株会社体制に移行しております。
それに伴い、当連結会計年度において、従来、報告セグメントとして開示しておりました「不動産販売事業」「不動産賃貸事業」「不動産管理事業」「エネルギー事業」「その他事業」の5つのセグメントを、「不動産事業」「エネルギー事業」「アセットマネジメント事業」「その他事業」の4つのセグメントに変更することといたしました。また、全社費用の配分方法について見直しを行っております。
また、これに伴い前連結会計年度のセグメント情報も変更後の名称で表示しております。
「不動産事業」は、コア事業である新築分譲マンション事業のほか、新築戸建分譲、マンションのリニューアル・リセール、レジデンスやオフィス等の収益不動産の売却を行う流動化事業、不動産賃貸事業、不動産管理事業などを行っております。
「エネルギー事業」は、太陽光をはじめとした風力、バイオマス等の再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社に売却し、安定収入を得る事業を行っております。
「アセットマネジメント事業」は、当社グループに蓄積された不動産、再生可能エネルギーに関する豊富な専門知識・ノウハウ・ネットワークを活用し、J-REIT及び私募ファンド等の運用を受託し、優良な投資機会と堅実な資産管理サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 不動産事業 | エネルギー事業 | アセットマネジメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 118,334 | 34,248 | 1,315 | 153,898 | 2,895 | 156,793 |
| その他の収益 | 5,950 | - | - | 5,950 | - | 5,950 |
| 外部顧客への売上高 | 124,285 | 34,248 | 1,315 | 159,848 | 2,895 | 162,744 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 124,285 | 34,248 | 1,315 | 159,848 | 2,895 | 162,744 |
| セグメント利益又は損失(△) | 7,661 | 3,840 | 593 | 12,096 | △219 | 11,877 |
| セグメント資産 | 163,838 | 28,441 | 2,003 | 194,282 | 3,236 | 197,519 |
| セグメント負債 | 130,082 | 26,400 | 379 | 156,861 | 7,364 | 164,226 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 612 | 2,164 | 8 | 2,785 | 17 | 2,803 |
| のれんの償却額 | 78 | - | - | 78 | - | 78 |
| 支払利息 | 1,030 | 661 | 0 | 1,692 | 9 | 1,702 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 14,585 | 10,372 | 2 | 24,960 | 289 | 25,249 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設の請負事業、修繕工事事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 不動産事業 | エネルギー事業 | アセットマネジメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 133,291 | 9,045 | 1,096 | 143,434 | 4,219 | 147,653 |
| その他の収益 | 5,819 | - | - | 5,819 | - | 5,819 |
| 外部顧客への売上高 | 139,110 | 9,045 | 1,096 | 149,253 | 4,219 | 153,472 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 139,110 | 9,045 | 1,096 | 149,253 | 4,219 | 153,472 |
| セグメント利益又は損失(△) | 7,906 | △956 | 322 | 7,271 | △241 | 7,030 |
| セグメント資産 | 181,226 | 120,820 | 2,052 | 304,099 | 5,373 | 309,473 |
| セグメント負債 | 161,822 | 111,390 | 288 | 273,501 | 3,974 | 277,476 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 362 | 2,183 | 7 | 2,553 | 86 | 2,639 |
| のれんの償却額 | 78 | - | - | 78 | - | 78 |
| 支払利息 | 1,256 | 683 | 0 | 1,939 | 11 | 1,951 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 16,957 | 52,485 | 2 | 69,445 | 96 | 69,542 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設の請負事業、修繕工事事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 159,848 | 149,253 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,895 | 4,219 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 162,744 | 153,472 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,096 | 7,271 |
| 「その他」の区分の利益 | △219 | △241 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| のれんの償却額 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 11,877 | 7,030 |
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 194,282 | 304,099 |
| 「その他」の区分の資産 | 3,236 | 5,373 |
| 本社管理部門に対する債務の相殺消去 | △20,339 | △97,348 |
| 全社資産(注) | 46,293 | 129,544 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 223,473 | 341,669 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。主なものは、現金及び預金、管理部門にかかる資産及び繰延税金資産等であります。
(単位:百万円)
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 156,861 | 273,501 |
| 「その他」の区分の負債 | 7,364 | 3,974 |
| 本社管理部門に対する債務の相殺消去 | △15,764 | △44,814 |
| 全社負債(注) | 15,409 | 43,864 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 163,871 | 276,527 |
(注)全社負債は、報告セグメントに帰属しない負債であります。主なものは、借入金等であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 2,785 | 2,553 | 17 | 86 | 35 | 380 | 2,838 | 3,020 |
| のれんの償却額 | 78 | 78 | - | - | 250 | 311 | 329 | 390 |
| 支払利息 | 1,692 | 1,939 | 9 | 11 | 53 | 129 | 1,755 | 2,080 |
| 有形固定資産及び無形 固定資産の増加(注) | 24,960 | 69,445 | 289 | 96 | 151 | △48,704 | 25,400 | 20,837 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していないのれんの発生額、本社建物等の設備投資額及びセグメント間取引の消去額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 不動産事業 | エネルギー 事業 | アセットマネジメント事業 | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 588 | - | 588 |
(注)「その他」の金額は、ホテル事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 不動産事業 | エネルギー 事業 | アセットマネジメント事業 | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 48 | - | 48 |
(注)「その他」の金額は、ホテル事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 不動産事業 | エネルギー 事業 | アセットマネジメント事業 | その他 | 全社・消去(注) | 合計 | |
| 当期償却額 | 78 | - | - | - | 250 | 329 |
| 当期末残高 | 176 | - | - | - | 1,384 | 1,561 |
(注)全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 不動産事業 | エネルギー 事業 | アセットマネジメント事業 | その他 | 全社・消去(注) | 合計 | |
| 当期償却額 | 78 | - | - | - | 311 | 390 |
| 当期末残高 | 98 | - | - | - | 3,820 | 3,918 |
(注)全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「不動産事業」において、株式会社イワノの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、37百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。