四半期報告書-第22期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当社は、当第2四半期累計期間において、「サンウッド赤坂丹後町」、「ガーデンコート多摩センター」及び「サンウッド代々木西参道」等の一部住戸の引渡しを行い、売上高7,443百万円(前年同期比194.5%増)となりました。前年同期に比べ竣工引渡物件が増加したことで、大幅な増収となりました。また、販売中プロジェクトの減少により広告宣伝費等が抑えられたことで、販売費及び一般管理費は685百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、営業利益587百万円(前年同期は営業損失247百万円)、経常利益536百万円(前年同期は経常損失297百万円)、四半期純利益454百万円(前年同期は四半期純損失298百万円)となり、第2四半期累計期間としては2年ぶりの黒字となりました。
売上総利益率は17.1%となり、前年同期比1.8ポイント減少しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分及び名称を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替え、比較しております。
各セグメントのセグメント利益は、売上総利益ベースの数値であります。
Ⅰ 不動産開発事業
主要セグメントである不動産開発事業は、売上高は6,186百万円(前年同期比238.7%増)、セグメント利益は1,026百万円(前年同期比244.5%増)となり、大幅な増収増益となりました。これは、7月に「サンウッド赤坂丹後町」、8月に「ガーデンコート多摩センター」、9月に「サンウッド代々木西参道」の竣工を迎え、引渡し住戸が増加したことが主な要因となっております。今後は通期の販売目標達成に向け、上記物件の未引渡住戸の販売を行ってまいります。
Ⅱ リノベーション事業
リノベーション事業は、売上高は998百万円(前年同期比89.8%増)、セグメント利益は131百万円(前年同期比147.8%増)となり、過去最高の業績となりました。5年目を迎えた当事業は、販売が好調に推移し、独自の仕入ルートを確立したことで利益率の向上につながりました。
Ⅲ 賃貸事業
賃貸事業は、売上高は147百万円(前年同期比30.1%増)、セグメント利益は87百万円(前年同期比7.5%減)となりました。将来の事業用地として取得した「府中宮西町」のホテルの収入及び「日本橋小網町」のレンタルオフィスの稼働が好調に推移していることにより、増収となりました。セグメント利益は、開発前の一棟収益物件を前事業年度末に固定資産へ振替えたことで減価償却費が増加し、減益となっております。
Ⅳ その他
リフォーム、仲介等のその他に含まれる事業の売上高は110百万円(前年同期比82.2%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期比11.7%減)となりました。リフォーム事業において新築マンションの設計変更サービスが好調に推移したことで増収となったものの、利益率の高い仲介事業が前年同期より振るわなかったことにより、セグメント利益は減益となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は14,651百万円となり、前事業年度末に比べ2,494百万円増加しました。これは主に有形固定資産が2,031百万円増加したこと及び不動産開発事業の物件の竣工に伴い、販売用不動産が1,776百万円増加し、仕掛品が808百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は10,770百万円となり、前事業年度末に比べ2,134百万円増加しました。これは主に借入金が2,174百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は3,880百万円となり、前事業年度末に比べ359百万円増加しました。これは四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。自己資本比率は26.4%となり、総資産が増加したことで前事業年度末比2.4ポイント減少しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における「現金及び現金同等物」(以下「資金」という。)は909百万円となり、前事業年度末に比べ646百万円減少しました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は1,418百万円(前年同期は1,367百万円の使用)となりました。
これは、販売用不動産の増加及び前受金の減少により資金が減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は1,278百万円(前年同期は1百万円の取得)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出により資金が減少したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果取得した資金は2,050百万円(前年同期は1,194百万円の取得)となりました。
これは、長期借入れによる収入により資金が増加したことが主な要因であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当社は、当第2四半期累計期間において、「サンウッド赤坂丹後町」、「ガーデンコート多摩センター」及び「サンウッド代々木西参道」等の一部住戸の引渡しを行い、売上高7,443百万円(前年同期比194.5%増)となりました。前年同期に比べ竣工引渡物件が増加したことで、大幅な増収となりました。また、販売中プロジェクトの減少により広告宣伝費等が抑えられたことで、販売費及び一般管理費は685百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、営業利益587百万円(前年同期は営業損失247百万円)、経常利益536百万円(前年同期は経常損失297百万円)、四半期純利益454百万円(前年同期は四半期純損失298百万円)となり、第2四半期累計期間としては2年ぶりの黒字となりました。
売上総利益率は17.1%となり、前年同期比1.8ポイント減少しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分及び名称を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替え、比較しております。
各セグメントのセグメント利益は、売上総利益ベースの数値であります。
Ⅰ 不動産開発事業
主要セグメントである不動産開発事業は、売上高は6,186百万円(前年同期比238.7%増)、セグメント利益は1,026百万円(前年同期比244.5%増)となり、大幅な増収増益となりました。これは、7月に「サンウッド赤坂丹後町」、8月に「ガーデンコート多摩センター」、9月に「サンウッド代々木西参道」の竣工を迎え、引渡し住戸が増加したことが主な要因となっております。今後は通期の販売目標達成に向け、上記物件の未引渡住戸の販売を行ってまいります。
Ⅱ リノベーション事業
リノベーション事業は、売上高は998百万円(前年同期比89.8%増)、セグメント利益は131百万円(前年同期比147.8%増)となり、過去最高の業績となりました。5年目を迎えた当事業は、販売が好調に推移し、独自の仕入ルートを確立したことで利益率の向上につながりました。
Ⅲ 賃貸事業
賃貸事業は、売上高は147百万円(前年同期比30.1%増)、セグメント利益は87百万円(前年同期比7.5%減)となりました。将来の事業用地として取得した「府中宮西町」のホテルの収入及び「日本橋小網町」のレンタルオフィスの稼働が好調に推移していることにより、増収となりました。セグメント利益は、開発前の一棟収益物件を前事業年度末に固定資産へ振替えたことで減価償却費が増加し、減益となっております。
Ⅳ その他
リフォーム、仲介等のその他に含まれる事業の売上高は110百万円(前年同期比82.2%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期比11.7%減)となりました。リフォーム事業において新築マンションの設計変更サービスが好調に推移したことで増収となったものの、利益率の高い仲介事業が前年同期より振るわなかったことにより、セグメント利益は減益となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は14,651百万円となり、前事業年度末に比べ2,494百万円増加しました。これは主に有形固定資産が2,031百万円増加したこと及び不動産開発事業の物件の竣工に伴い、販売用不動産が1,776百万円増加し、仕掛品が808百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は10,770百万円となり、前事業年度末に比べ2,134百万円増加しました。これは主に借入金が2,174百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は3,880百万円となり、前事業年度末に比べ359百万円増加しました。これは四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。自己資本比率は26.4%となり、総資産が増加したことで前事業年度末比2.4ポイント減少しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における「現金及び現金同等物」(以下「資金」という。)は909百万円となり、前事業年度末に比べ646百万円減少しました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は1,418百万円(前年同期は1,367百万円の使用)となりました。
これは、販売用不動産の増加及び前受金の減少により資金が減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は1,278百万円(前年同期は1百万円の取得)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出により資金が減少したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果取得した資金は2,050百万円(前年同期は1,194百万円の取得)となりました。
これは、長期借入れによる収入により資金が増加したことが主な要因であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。