8905 イオンモール

8905
2025/06/26
時価
6272億円
PER
48.39倍
2010年以降
赤字-52.34倍
(2010-2026年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.68-2.91倍
(2010-2026年)
配当
1.81%
ROE
3.13%
ROA
0.7%
資料
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イオンモール(8905)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセアンの推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年5月31日
-2億100万
2015年8月31日 -146.27%
-4億9500万
2015年11月30日 -47.27%
-7億2900万
2016年5月31日
-1億400万
2016年8月31日 -103.85%
-2億1200万
2016年11月30日 -32.55%
-2億8100万
2017年5月31日
5900万
2017年8月31日 +81.36%
1億700万
2017年11月30日 +57.94%
1億6900万
2018年5月31日 +54.44%
2億6100万
2018年8月31日 +95.02%
5億900万
2018年11月30日 +55.4%
7億9100万
2019年5月31日 -10.37%
7億900万
2019年8月31日 +89.84%
13億4600万
2019年11月30日 +50%
20億1900万
2020年5月31日 -61.96%
7億6800万
2020年8月31日 +46.22%
11億2300万
2020年11月30日 +14.6%
12億8700万
2021年5月31日 -62.7%
4億8000万
2021年8月31日 +23.75%
5億9400万
2021年11月30日 +95.62%
11億6200万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
国連IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書における気候変動シナリオを参照し、当社では1.5~2℃シナリオと4℃シナリオを選択しました。「イオン脱炭素ビジョン」や「イオンモール脱炭素ビジョン」などで掲げた長期視点での取り組みを考慮し、2050年における気候変動の影響を対象としています。
0102010_008.jpg0102010_009.jpg当社がモール事業を展開している日本、中国、アセアンの一部地域における主な気候変動リスク・機会を外部情報に基づいて整理し、それぞれのリスク・機会に関する将来予測データを収集しました。これに基づいて、脱炭素社会への移行に伴うリスク・機会と気候変動に起因する物理リスク・機会について検討し、当社事業に2050年までに影響を与えうる対象リスクを下表のとおり特定しました。
そのうち、当社のモール事業にとって重要度が高いと考えられるリスク・機会については、それぞれ財務インパクトと顕在化するまでの時間軸を評価・特定しています。例えば、電気自動車の充電ステーション設置の投資遅れにより集客力が低下するリスク、および適切に設備投資対応を進めることによる競合施設との差別化の機会などが当社にとって大きな財務インパクトをもたらすと考えています。
2026/05/19 9:45
#2 事業等のリスク
③人材の確保と育成に関するリスク
リスク評価S対策必要性
リスクシナリオ当社グループは、国内事業および成長ドライバーである中国・アセアンにおける海外事業の事業拠点拡大と収益力強化に向けた基盤づくりを推し進めており、グローバルな視点で高いマネジメント能力やリーダーシップを発揮できる人材の確保・育成が必要となります。特に国内では、少子高齢化の進展に伴う労働人口の減少等の影響もあり、事業拡大に必要な人材の確保・育成が計画通りに進まない場合、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
対策当社グループでは、人材こそが持続的成長を実現していくための最も重要な経営資源であるという考えのもと、多様な人材が健康で能力を発揮し続けられる企業をめざし、人的資源への投資により成長戦略を推進しています。人材の確保については、次世代を担う新卒採用の体制強化や新たな事業領域の拡大を担う専門人材のキャリア採用を進めています。また2024年6月より、当社を退職した方との継続的なネットワーク構築により、新たなつながりやビジネス協業に向けたアイデア・機会の創出を目的とした「イオンモールアルムナイネットワーク」を開始しました。育成については、急速な社会変化に対応し、ビジネスモデルを革新していくためにダイバーシティ経営を推進しており、多様な従業員が個性や能力を発揮し活躍できる制度や職場環境の整備を進めています。あわせて、従業員が心身ともに健康であり、働きやすい職場環境を整えることが企業活動のベースであると考え、健康経営を推進しています。教育面では、従業員の職位や成長度合いに応じた研修や、海外事業の将来を担う人材育成を行うほか、将来の経営幹部候補人材の育成プログラムやキャリア開発の機会(イオンビジネススクール)等、様々な人材育成・教育プログラムを整備しています。人員の異動配置においても社員の自律的なキャリア形成を促し、日々の業務へのモチベーション向上のため、社内公募制度の拡大を図っています。取締役・監査役に対しては、より高いリーダーシップと経営戦略を培う能力開発や、コンプライアンス、ガバナンスの知識向上のために経営幹部対象のトレーニング機会を提供しています。また、特に次期経営人材の育成においては、経営責任者として必要な基準やキャリアプラン、育成方針・計画などについて、取締役や社外役員を講師とする独自の研修プログラムを2025年度より新たに開始しています。
④ガバナンスに関するリスク
2026/05/19 9:45
#3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
当社の成長戦略を推進するには、今後多くのグローバル人材が必要と考えています。日本と各国で相互に派遣する「海外トレーニー制度」などの育成プログラム、各ユニットから海外への異動を含め、計画的な人材育成を行っています。グローバルな視点の啓発やスキル・語学の習得など、一貫した育成コースを設定し、グローバル人材の育成と適切な配置を図っています。
各国でもローカルスタッフの人材育成に注力するとともに幹部職位への登用を積極的に進めており、提出日現在、中国では23モールのうち16モール、アセアンを含む海外合計では38モールのうち25モールでローカルスタッフがGMに就任しています。
2026/05/19 9:45
#4 戦略、生物多様性(連結)
0102010_022.jpg<直接操業×土地開発・周辺生態系>ホットスポットを特定した結果、国内外のモールのうち25%が生物多様性上の重要エリアに含まれることが分かりました。ホットスポットには周辺の在来生物種を誘致できるポテンシャルがあり、地域の方々と協働で保全活動を推進する意義が高い重要なエリアと考えています。分析の結果は取り組みの高度化に活用する予定です。なお、海外のモールについては分析結果をどのように活用するか、今後各国と検討いたします。
0102010_023.jpg<下流×水利用>水リスクについては概略評価が可能なツールであるAqueductを用いて、自社モールの位置情報から各水資源リスクを評価し、ホットスポットを特定しました。結果、中国およびアセアンの11モールが水ストレス地域に位置していることが分かりました。なお、国内モールからの排水についてはISO14001に基づき適切な管理を行っています。
0102010_024.jpg・対応策の検討
2026/05/19 9:45
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
期経営計画(2026~2030年度)
2026年度を初年度とする中期経営計画(2026~2030年度)では、2030年ビジョンの実現に向けて「イオングループを事業・収益面で牽引する、総合商業ディベロッパーへの進化」「キャッシュ・フロー創出を軸に、事業の再構築と成長戦略を推進」「日本と中国・アセアン事業の事業連携を高め、新たな事業機会を獲得」を基本方針とし、各国で自治体や他業種企業など、広くパートナーの皆さまと協力することで、地域の課題を解決し、より豊かな暮らしを実現するための変革を進めていきます。
③イオンモールの重要課題(マテリアリティ)
2026/05/19 9:45
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②今後の見通し
2026年度を初年度とする中期経営計画(2026~2030年度)では、2030年ビジョンの実現に向けて「イオングループを事業・収益面で牽引する、総合商業ディベロッパーへの進化」「キャッシュ・フロー創出を軸に、事業の再構築と成長戦略を推進」「日本と中国・アセアン事業の事業連携を高め、新たな事業機会を獲得」を基本方針とし、各国で自治体や他業種企業など、広くパートナーの皆さまと協力することで、地域の課題を解決し、より豊かな暮らしを実現するための変革を進めていきます。2026年度以降は、日本および海外において以下の成長戦略を推進し、増収増益を果たしていくことで持続的な成長を図っていきます。
■成長戦略
2026/05/19 9:45
#7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、全国各地域及び海外(中国・アセアン地域)において、不動産賃貸収益を得ることを目的として賃貸商業施設等を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産(自社保有物件及び海外マスターリース物件をいい、国内マスターリース及びプロパティマネジメント等により運営しているモールを含まない。以下同様)に関する賃貸損益は56,168百万円(主な賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却損は58百万円(特別損失に計上)、固定資産除却損は751百万円(特別損失に計上)、減損損失は6,787百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は67,052百万円(主な賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却益は294百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は31百万円(特別損失に計上)、固定資産除却損は273百万円(特別損失に計上)、減損損失は24,708百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/05/19 9:45

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