イオンモール(8905)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インドネシアの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年5月31日
- -2億1600万
- 2022年5月31日 -21.76%
- -2億6300万
- 2023年5月31日
- -1億500万
- 2024年5月31日
- 6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益が1,094億3千2百万円(対前年同期比103.7%)となり増収を確保し、営業利益は154億7千2百万円(同111.4%)で2桁増益を達成しました。経常利益が123億6千7百万円(同107.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が68億7千1百万円(同107.8%)となり、各段階利益で増益となりました。なお、営業収益、営業利益は過去最高を達成しました。2024/07/12 9:30
セグメント別では、国内事業(日本)は、積極的な活性化や集客施策の実施、インバウンド消費の取り込み、コスト改善効果等により、既存モールの収益力回復が寄与し、営業収益が847億2千4百万円(対前年同期比100.7%)、営業利益が117億5千7百万円(同114.2%)となり、業績を牽引しました。海外事業は、中国とカンボジアが対前年同期比で減益となった一方、ベトナムとインドネシアの増益によりリカバーした結果、営業収益は247億9千9百万円(同116.0%)、営業利益は37億8百万円(同103.5%)となり増益を確保しました。
◆連結経営成績 (単位:百万円)