イオンモール(8905)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インドネシアの推移 - 第三四半期
連結
- 2021年11月30日
- -6億1800万
- 2022年11月30日 -22.33%
- -7億5600万
- 2023年11月30日
- -2億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナに伴う行動制限は大幅に緩和され、当社モールは通常営業していますが、イオンモール ミエンチェイの前面道路となるフンセン道路の陸橋工事による慢性的な渋滞の発生が続いています。政府主導で迂回道路の整備が進められ、積極的に誘導を進めていますが、引き続き集客面で大きな影響を受けています。また、既存モールにおいては、中国人旅行客を中心としたインバウンド需要が減少しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の既存モール専門店売上は前期比89.9%(対象2モール)となりました。2024/01/12 9:30
(インドネシア)
営業収益は53億2千3百万円(対前年同期比122.7%)と増収、営業損益は2億3千6百万円の損失(前第3四半期連結累計期間は7億5千6百万円の損失)となりました。2021年度にコロナ下でオープンしたイオンモール タンジュンバラット(南ジャカルタ区)における空床の影響等もあり営業損失となりましたが、当該モールの空床状況については改善が進んでおり、前期比5億2千万円損益が改善しました。