イオンモール(8905)の長期借入れによる収入の推移 - 通期
連結
- 2009年2月20日
- 328億
- 2010年2月20日 +88.72%
- 619億
- 2011年2月20日 -91.92%
- 50億
- 2012年2月20日 +684%
- 392億
- 2013年2月28日 +40.14%
- 549億3400万
- 2014年2月28日 -71.79%
- 154億9800万
- 2015年2月28日 +240.09%
- 527億700万
- 2016年2月29日 +41.69%
- 746億7900万
- 2017年2月28日 -50.51%
- 369億6200万
- 2018年2月28日 +30.65%
- 482億9000万
- 2019年2月28日 +26.65%
- 611億5900万
- 2020年2月29日 -86.1%
- 85億
- 2021年2月28日 +179.22%
- 237億3400万
- 2022年2月28日 +43.36%
- 340億2600万
- 2023年2月28日 +50.04%
- 510億5300万
- 2024年2月29日 -17.6%
- 420億6800万
- 2025年2月28日 -20.2%
- 335億6900万
- 2026年2月28日 +293.67%
- 1321億5200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥資金調達・金利変動・為替変動に関するリスク2026/05/19 9:45
<オペレーションリスク>⑦自然災害・事故・テロの発生に関するリスクリスク評価 S 対策必要性 大 リスクシナリオ 当社グループは、成長戦略に基づくモール開発にかかる資金を、主に金融機関からの借入や社債発行、リース活用、増資等により調達しており、金融市場の混乱や当社グループの事業見通しの悪化、信用力の低下等の要因により、当社グループの望む条件にて適時に資金調達が実施できない可能性があります。なお、市場金利が上昇した場合には、モール開発にかかる資金および借り換え時における資金調達コストの増加、リース活用時における物件オーナーへの支払賃料の上昇等により、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、今後の成長ドライバーである中国・アセアンにおける海外事業を拡大しており、海外の開発物件における資材調達等、外貨建て取引が増加していることから、為替相場変動の影響を受けるため、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 対策 当社グループは、原則、固定金利による資金調達を実施しており、為替変動リスクの一部については為替予約および通貨スワップによるヘッジを実施しています。また、資金調達(借入)先および資金調達手段の多様化を進めつつ、有利子負債残高のコントロール等による信用格付の維持・向上に努め、必要な資金調達枠を確保するとともに、調達環境が急変した状況においても必要な運転資金を即時に調達できるようにコミットメントラインを設定しています。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2026/05/19 9:45
財務活動の結果増加した資金は、462億5千1百万円(同647億8千8百万円の減少)となりました。主な要因は、社債の償還による支出が630億円(同500億円)、長期借入金の返済による支出が314億9千5百万円(同596億1千1百万円)、リース債務の返済による支出が293億5千6百万円(同268億9百万円)、配当金の支払額が113億7千9百万円(同113億7千7百万円)となる一方で、長期借入れによる収入が1,321億5千2百万円(同335億6千9百万円)、社債の発行による収入が500億円(同500億円)となったこと等によるものです。
なお、当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、営業活動によるキャッシュ・フローにより獲得した資金及び金融機関からの借入れ、社債の発行等により調達した資金を、運転資金、設備投資資金、並びに配当金の支払等に投入しております。