経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 280億2300万
- 2015年11月30日 +0.31%
- 281億900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/13 9:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が36百万円増加し、利益剰余金が23百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は170億2千5百万円(同107.3%)となった結果、営業利益は298億3千万円(同104.7%)と増益となりました。2016/01/13 9:08
営業外収益は17億4千5百万円(同111.1%)、営業外費用が為替差損の計上もあり34億6千6百万円(同169.2%)となった結果、経常利益は281億9百万円(同100.3%)となりました。
特別損失に、スクラップ&ビルドを計画しているイオンモール寝屋川(大阪府寝屋川市)およびイオンモール藤井寺(大阪府藤井寺市)の閉店に係わる費用18億3千8百万円(減損損失6億8千6百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額11億5千2百万円)を計上したこと等により、四半期純利益は、149億4千4百万円(同93.8%)となりました。