営業活動の結果増加した資金は、1,064億2千6百万円(前第3四半期連結累計期間706億8千9百万円)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益が361億6千4百万円(同343億8千2百万円)、減価償却費が426億5千4百万円(同319億9千8百万円)、四半期連結会計期間末が銀行休業日であり支払が翌月度に回ったこと等で専門店預り金の増加額が429億8千4百万円(同217億2千万円)となる一方で、法人税等の支払額が151億6千5百万円(同167億7千4百万円)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、850億2百万円(同1,285億6千8百万円)となりました。主な要因は、前連結会計年度にオープンしたTHE OUTLETS HIROSHIMA(広島県)、イオンモールいわき小名浜(福島県)、イオンモール津南(三重県)、当第3四半期連結累計期間に増床を実施したイオンモール東浦、イオンモール名取等の設備代金の支払、開発用地の先行取得等により有形固定資産の取得による支出が780億9千5百万円(同1,446億2千5百万円)生じたこと等によるものです。
2020/01/14 9:24