負債は、前連結会計年度末と比較して1,975億2千6百万円増加し、1兆66億7千8百万円となりました。これは、IFRS第16号の適用等によりリース債務(流動負債の「リース債務」を含む。)が1,146億5千9百万円、社債(「1年内償還予定の社債」を含む。)が650億円、専門店預り金が433億9百万円増加した一方で、IFRS第16号の適用等により営業未払金が105億円、コマーシャル・ペーパーが60億円、新規モールのオープン等に伴う設備に関する未払金等(流動負債「その他」に含む。)が58億4千9百万円、長期借入金(「1年内返済予定の長期借入金」を含む。)が48億8千4百万円減少したこと等によるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して60億2百万円減少し、3,880億5千6百万円となりました。これは、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純利益により235億3百万円増加した一方で、IFRS第16号の適用により129億8千5百万円、配当金の支払により88億7千2百万円減少したことや、為替換算調整勘定が74億2千5百万円減少したこと等によるものです。
2020/01/14 9:24