使用権資産(純額)
連結
- 2020年2月29日
- 1237億9800万
- 2021年2月28日 +8.95%
- 1348億7200万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 6.当連結会計年度において新たにオープンいたしました。2021/05/21 10:04
7.「その他」につきましては差入保証金、長期前払費用及び使用権資産の設備投資の残高合計を記載しております。
なお、主要な使用権資産の帳簿価額は以下のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)において、当社グループは以下の資産グループについての減損損失を計上しております。2021/05/21 10:04
当社グループは、モール事業における店舗を最小単位としてグルーピングを行っています。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産と共有資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 金額(百万円) 沖縄県 店舗 建物等 869 海外(中国) 店舗 使用権資産等 913
上記の資産グループについて収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを海外(中国)は8.48%で割引いて算出しております。なお、一部店舗及び共用資産については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値を零として評価しております。正味売却価額については、不動産鑑定評価額により評価しております。また、京都府の一部及び福岡県の店舗は閉店のため帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失へ計上しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/21 10:04
(注)1.評価性引当額が4,309百万円増加しております。この増加の主な内容は、固定資産の減損損失や税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を認識したこと等によるものです。前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 繰延税金負債 使用権資産 △21,784 △21,239 資産除去債務に対応する除去費用 △3,576 △3,691
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/05/21 10:04
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
経済的耐用年数に基づく定額法 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 使用権資産
定額法を採用しております。2021/05/21 10:04 - #6 重要な非資金取引の内容(連結)
- (2)新たに計上したIFRS第16号適用のリース取引に係る資産及び債務の額2021/05/21 10:04
(注)前連結会計年度における使用権資産及びリース債務には、IFRS第16号の初度適用による増加額がそれぞれ 92,007前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 使用権資産 141,671百万円 27,161百万円 リース債務 126,926 22,041
百万円、115,939百万円含まれております。