営業収益
連結
- 2020年8月31日
- 1260億5000万
- 2021年8月31日 +22.25%
- 1541億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの感染状況は国、エリアにより違いはあるものの、依然として収束には至らず、国内外の当社モールでは一部営業時間の短縮や臨時休業を実施しました。2021/10/11 10:00
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は1,541億1百万円(対前年同期比122.3%)、営業利益は196億8千4百万円(同167.4%)、経常利益は161億8千9百万円(同180.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128億3千5百万円(前第2四半期連結累計期間は108億6千5百万円の損失)と増収増益となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない2020年2月期第2四半期連結累計期間との比較では、営業収益は95.7%、営業利益は67.4%、経常利益は64.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.3%となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における一時休業期間中の固定費等は、新型コロナウイルス感染症による損失として24億5百万円を特別損失に計上しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/10/11 10:00
新型コロナウイルスの感染状況は国、エリアにより違いはあるものの、依然として収束には至らず、当社グループで運営するモールでは一部営業時間の短縮や臨時休業を実施しました。一方で、日本を含む多くの国で新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んでおり、また当社グループでは運営するモールにおける防疫体制の維持に努めております。したがって、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、2022年2月期の営業収益等が新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、第4四半期会計期間には2020年2月期並みまで回復すると仮定しております。ただし、インドネシアにつきましては、モールの営業を継続しているものの、緊急活動制限が続いていることから、営業収益等への影響が2022年2月期においても継続すると仮定しております。