(注)Life Designとは、商業施設の枠組みを越えて、一人ひとりのライフステージを見据えたさまざまな機能拡充を行い、ショッピングだけでなく、人との出逢いや文化育成なども含めた「暮らしの未来」をデザインすることと定義しています。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は1,941億4百万円(対前年同期比126.0%)、営業利益は228億2千6百万円(同116.0%)、経常利益は185億3千3百万円(同114.5%)と増収増益となりました。特別損失には、新型コロナウイルス感染症の影響による一時休業期間中の固定費等として新型コロナウイルス感染症による損失を17億8千2百万円(前第2四半期連結累計期間は24億5百万円)、老朽化した一部の施設におけるスクラップ&ビルドの決議により、減損損失を17億3千1百万円(前第2四半期連結累計期間は7千8百万円)および店舗閉鎖損失引当金繰入額を20億1千7百万円(前第2四半期連結累計期間は計上なし)計上しており、その結果、税金等調整前四半期純利益は123億7千5百万円(同89.7%)となりました。また、前連結会計年度において、当社子会社である株式会社OPAの吸収合併に伴い繰延税金資産を計上したこと等により、法人税等合計が前第2四半期連結会計期間との比較で42億5千7百万円増加したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億2千2百万円(同55.5%)と減益となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない2020年2月期第2四半期連結累計期間との比較(以下、「2019年度対比」という。)では、営業収益は120.5%、営業利益は78.1%、経常利益は73.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.8%となりました。
2022/10/11 9:30