有価証券報告書-第107期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
当社は、収益力向上による株主の皆さまへの利益還元を重要な経営政策と認識しており、利益配分は、株主の皆さまへの安定的な配当継続を重視するとともに、内部留保金は事業基盤強化のための成長事業、新規事業、経営体質強化のために投資していくことを基本方針としています。
また、毎事業年度における配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回とし、これらの配当の決定につきましては、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めています。
配当性向については、海外事業がキャッシュ・フローを創出できるステージに入ったことから、平成30年4月11日の取締役会において、「連結配当性向20%以上」から「連結配当性向25%以上」に引き上げることを決議し、株主の皆さまへの利益還元をより充実させていきます。
第107期の剰余金に係る配当は以下のとおりであります。
また、毎事業年度における配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回とし、これらの配当の決定につきましては、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めています。
配当性向については、海外事業がキャッシュ・フローを創出できるステージに入ったことから、平成30年4月11日の取締役会において、「連結配当性向20%以上」から「連結配当性向25%以上」に引き上げることを決議し、株主の皆さまへの利益還元をより充実させていきます。
第107期の剰余金に係る配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月4日 取締役会決議 | 3,638 | 16.00 |
| 平成30年4月11日 取締役会決議 | 4,321 | 19.00 |