有価証券報告書-第103期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
当社は収益力向上により、株主の皆さまへの利益還元を重要な経営政策と認識しています。利益配分は、株主の皆さまへの安定的な配当継続を重視するとともに、内部留保金は事業基盤強化のための成長事業、新規事業等、経営体質強化のために投資していくことを基本方針としています。
配当性向は、年間15%を目処としておりましたが、平成25年6月3日取締役会において、年間20%以上に引き上げることを決議しており、株主の皆さまへの利益還元をより充実させてまいります。
なお、当社は年2回の配当を基本とし、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
第103期の剰余金に係る配当は以下のとおりであります。当社は、平成25年8月1日を効力発生日として普通株式1株につき1.1株の株式分割を行っており、1株当たり配当金については実質10%の増配となります。
配当性向は、年間15%を目処としておりましたが、平成25年6月3日取締役会において、年間20%以上に引き上げることを決議しており、株主の皆さまへの利益還元をより充実させてまいります。
なお、当社は年2回の配当を基本とし、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
第103期の剰余金に係る配当は以下のとおりであります。当社は、平成25年8月1日を効力発生日として普通株式1株につき1.1株の株式分割を行っており、1株当たり配当金については実質10%の増配となります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月2日 取締役会決議 | 2,506 | 11.00 |
| 平成26年4月8日 取締役会決議 | 2,506 | 11.00 |