四半期報告書-第109期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社横浜インポートマート
事業の内容 横浜ワールドポーターズの管理及び運営
(2)企業結合を行った主な理由
横浜ワールドポーターズにおいては、当社の連結子会社である株式会社OPAが管理・運営するワールドポーターズビブレを部分的に運営していましたが、重要施策である「都市部における成長機会の獲得」の一環として、今後、当社が同施設全体を一括で管理・運営することにより、施設全体のリニューアルによる集客向上およびオペレーションの効率化を進め、収益拡大を図るため。
(3)企業結合日
2019年8月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 9.86%(うち間接所有分9.86%)
企業結合日に取得した議決権比率 87.89%(うち間接所有分 -%)
取得後の議決権比率 97.75%(うち間接所有分 -%)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
1,239百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社横浜インポートマート
事業の内容 横浜ワールドポーターズの管理及び運営
(2)企業結合を行った主な理由
横浜ワールドポーターズにおいては、当社の連結子会社である株式会社OPAが管理・運営するワールドポーターズビブレを部分的に運営していましたが、重要施策である「都市部における成長機会の獲得」の一環として、今後、当社が同施設全体を一括で管理・運営することにより、施設全体のリニューアルによる集客向上およびオペレーションの効率化を進め、収益拡大を図るため。
(3)企業結合日
2019年8月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 9.86%(うち間接所有分9.86%)
企業結合日に取得した議決権比率 87.89%(うち間接所有分 -%)
取得後の議決権比率 97.75%(うち間接所有分 -%)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 706百万円 | |
| 企業結合日に交付した現金及び預金 | 6,297百万円 | |
| 取得原価 | 7,003百万円 | |
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
1,239百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。