有価証券報告書-第109期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/20 10:36
【資料】
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【項目】
168項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内及び海外において単一のモール事業を行っており、地域の特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」及び「アセアン」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
日本中国アセアン合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
営業収益
外部顧客に対する営業収益268,35833,36911,248312,976-312,976
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
------
268,35833,36911,248312,976-312,976
セグメント利益又は損失(△)52,415△45399952,9612552,987
セグメント資産894,146147,224155,8601,197,2315,9801,203,211
その他の項目
減価償却費(注)334,9586,8953,95345,808△2545,782
減損損失7,754--7,754-7,754
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額(注)3
147,6638,92121,788178,374-178,374

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。
(2)セグメント資産の調整額5,980百万円の主な内訳は、各報告セグメントに配分していない全社資産7,836百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3)減価償却費の調整額は、固定資産に係る未実現利益の調整であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
日本中国アセアン合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
営業収益
外部顧客に対する営業収益274,99935,85013,288324,138-324,138
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
------
274,99935,85013,288324,138-324,138
セグメント利益(注)452,4605,6222,68660,7692560,794
セグメント資産918,027221,428176,5201,315,97665,2411,381,217
その他の項目
減価償却費(注)340,12418,6985,11263,936△2563,910
減損損失4,121913-5,034-5,034
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額(注)3.4
66,76315,38412,05294,199-94,199

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。
(2)セグメント資産の調整額65,241百万円の主な内訳は、各報告セグメントに配分していない全社資産65,776百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3)減価償却費の調整額は、固定資産に係る未実現利益の調整であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
4.会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度よりIFRS第16号を適用しております。
この結果、当連結会計年度において中国のセグメント利益が4,859百万円、アセアンのセグメント利益が480百万円増加しております。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額(投資額)以外に、当連結会計年度の期首時点において、中国のセグメント資産が84,067百万円、アセアンのセグメント資産が7,939百万円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
モール事業の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国アセアン合計
779,43755,233105,921940,593

3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名営業収益(百万円)関連するセグメント名
イオンリテール株式会社33,956日本

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
モール事業の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国アセアン合計
802,227149,220140,0071,091,455

3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名営業収益(百万円)関連するセグメント名
イオンリテール株式会社33,671日本

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
「日本」セグメントにおいて、株式会社横浜インポートマートの子会社化に伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益を1,239百万円計上しております。

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