シノケングループ(8909)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフケア事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 3365万
- 2016年6月30日 +101.88%
- 6793万
- 2016年9月30日 +65.29%
- 1億1229万
- 2016年12月31日 +15.33%
- 1億2951万
- 2017年3月31日 -73.89%
- 3382万
- 2017年6月30日 -26.73%
- 2478万
- 2017年9月30日 +118.77%
- 5421万
- 2017年12月31日 +73.83%
- 9423万
- 2018年3月31日 -54.53%
- 4285万
- 2018年6月30日 +102.42%
- 8674万
- 2018年9月30日 +62.75%
- 1億4117万
- 2018年12月31日 +37.62%
- 1億9428万
- 2019年3月31日 -67.71%
- 6273万
- 2019年6月30日 +80.35%
- 1億1314万
- 2019年9月30日 +32.63%
- 1億5006万
- 2019年12月31日 +10.7%
- 1億6612万
- 2020年3月31日 -72.95%
- 4493万
- 2020年6月30日 +141.28%
- 1億842万
- 2020年9月30日 +63.75%
- 1億7754万
- 2020年12月31日 +40.27%
- 2億4903万
- 2021年3月31日 -74.55%
- 6337万
- 2021年6月30日 +102.07%
- 1億2806万
- 2021年9月30日 +42.79%
- 1億8286万
- 2021年12月31日 +33.64%
- 2億4438万
- 2022年3月31日 -79.47%
- 5017万
- 2022年6月30日 +117.27%
- 1億901万
- 2022年9月30日 +28.8%
- 1億4041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは持株会社制度を採用しており、事業区分別にグループ会社を置き、各事業会社は、取り扱う事業区分について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2022/03/30 11:32
したがって、当社グループは、各事業会社を基礎とした事業区分別のセグメントから構成されており、「不動産セールス事業」「不動産サービス事業」「ゼネコン事業」「エネルギー事業」「ライフケア事業」の5つを報告セグメントとしております。
「不動産セールス事業」は個人投資家、不動産ファンド及びREIT向けに、アパートメントの企画・開発・施工・販売及びマンションの企画・開発・販売等を行っております。「不動産サービス事業」は、アパートメント及びマンション等の賃貸管理、賃貸仲介、マンション管理及びビル管理、家賃等の債務保証の他、投資運用業、不動産テクノロジー関連事業、少額短期保険事業を行っております。「ゼネコン事業」は、ビル、マンション、個人住宅等の企画・設計・建築請負業務を行っております。「エネルギー事業」は、LPガス及び電力の小売業務を行っております。「ライフケア事業」は、サービス付き高齢者向け住宅、認知症対応型グループホーム、通所介護施設(デイサービス)及び小規模多機能型居宅介護施設を主として保有し、運営を行う他、訪問介護サービス及び居宅介護支援、障がい者向けサービス等を提供しております。 - #2 事業の内容
- また、次の事業区分は「セグメント情報」における区分と同一であります。2022/03/30 11:32
事業の系統図は、次のとおりであります。① 不動産セールス事業 …… ㈱シノケンプロデュース及び㈱シノケンハーモニーは、B2C及びB2B向けに、アパートメントの企画・開発・販売及びマンションの企画・開発・販売等を行っております。 ④ エネルギー事業 ………… ㈱エスケーエナジー、㈱エスケーエナジー名古屋、㈱エスケーエナジー東京、㈱エスケーエナジー仙台及び㈱エスケーエナジー大阪は、主に㈱シノケンファシリティーズの賃貸管理物件等の入居者様等に対して、LPガスの小売販売(LPGリテール)を行っております。また、㈱エスケーエナジーは、電力の小売販売(パワーリテール)も行っております。 ⑤ ライフケア事業 ………… ㈱シノケンウェルネスは、4棟のサービス付き高齢者向け住宅及び2ヶ所の通所介護(デイサービス)施設を保有し、運営を行っております。㈱フレンドは、認知症対応型グループホーム7施設及び小規模多機能型居宅介護施設2施設を主として保有・運営を行っております。㈱アップルケアは、訪問介護サービス及び居宅介護支援等を行っております。㈱ルミナスは、障がい者向けサービスを行っております。 ⑥ その他 …………………… 海外事業において、上海、シンガポールでは不動産の賃貸・売買仲介業務、インドネシアでは首都ジャカルタにおけるサービスアパートメント「桜テラス」の企画・開発・施工・運営、不動産ファンド及び投資信託商品の企画・運用を行っております。

- #3 事業等のリスク
- [リスクへの対応策]2022/03/30 11:32
当社グループは、日本において、新卒採用や経験者の通年採用を積極的に展開し、中長期的なビジネスを担う優秀な人材を幅広いルートを駆使して積極的に獲得していくとともに、研修等の社内教育を通じて個々の能力向上を図り人的財産の拡充に努める方針であります。さらに、当社グループが海外事業を展開する強みを活かし、拠点を持つ海外において、特定技能人材を確保するルートを開拓しており、人材不足の課題を有するゼネコン事業やライフケア事業における人材確保の体制を整備しております。
(6) 訴訟等の可能性について - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2022/03/30 11:32
(注) 1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。2021年12月31日現在 エネルギー事業 29 (5) ライフケア事業 138 (63) 報告セグメント計 756 (231)
2 臨時従業員には、準社員・パートタイマー等を含んでおります。 - #5 沿革
- 2【沿革】2022/03/30 11:32
1990年6月 福岡市中央区に㈱シノハラ建設システム設立、アパート販売事業及び不動産賃貸管理事業を開始(現㈱シノケングループ) 2011年5月 アパート販売事業の企画及びマーケティング事業を行うことを目的として、㈱シノケンプロデュースを設立 2012年12月 ライフケア事業の統括を行うことを目的として、㈱シノケンウェルネスを設立 2013年5月 本社をアクロス福岡(福岡市中央区)へ移転 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 半導体不足等の国内外のサプライチェーンの不確実性については、注視する必要があるものの、当社グループの強みであるスピードと柔軟性を活かし、安定した調達ルートを確保してまいります。2022/03/30 11:32
ゼネコン事業やライフケア事業における人材不足の問題に対し、既に確保していましたインドネシアからの特定技能の介護人材が2022年3月に来日し、政府所定の隔離期間を終え各事業所へ配属されました。今後も継続的に介護人材を受け入れるため、進出先のインドネシアにおける人材育成を進めてまいります。
気候変動問題等の世界規模で顕在化してきている諸課題に対しては、中長期的な視点をもって、財務面だけでなく、非財務面での取組みや戦略の重要性を認識し、適切に対処しながら、持続可能な成長と社会の構築を両立するサステナビリティ経営を推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ ライフケア事業2022/03/30 11:32
ライフケア事業は、高齢者向け施設のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、通所介護(デイサービス)事業、訪問介護事業、居宅介護支援事業、認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)及び小規模多機能型居宅介護事業の他、障がいのある児童向けに放課後等デイサービス事業を行い、各施設を主として保有し運営を行っております。また、都市部における単身高齢者が増加する一方で、賃貸物件への入居審査が厳しい現状に対し、高齢者が低価格で入居でき、かつ遠隔見守り・駆けつけサービス等の安心サポートが付加されているオリジナルサービス、「高齢者安心サポート付き賃貸住宅(寿らいふプラン、グッドデザイン賞受賞)」が好評を得ております。要介護度に応じた施設とサービスクオリティを継続して改善、充実させてきたことにより、各施設で高稼働率を維持しております。
2021年6月にサ高住「寿らいふ 石神井台」の新規オープンに伴う一過性のコストがかかったものの、オープン後まもなく満室となり、サ高住全体での稼働率は98.5%となりました。グループホームの稼働率も99.3%と高水準で推移しています。