建物(純額)
個別
- 2013年12月31日
- 3億3733万
- 2014年12月31日 -7.85%
- 3億1086万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、販売した物件に意図せざる瑕疵が生じた場合に備えるため住宅瑕疵担保責任保険及び地盤保証制度に加入しております。2015/03/26 11:28
住宅瑕疵担保責任保険は、建物の構造耐力上主要な部分の瑕疵に起因して耐力或いは防水性能が不十分である場合に、地盤保証制度は、地盤調査や補強工事の不備に起因する建物の不具合が生じた場合に、それぞれ保険金が支払われます。
しかし、これらの保険・保証の対象にならない瑕疵を原因とする損害賠償請求が行われた場合、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ① 被取得企業の名称及びその事業内容2015/03/26 11:28
株式取得の実質的な対象は、㈱小川建設及び㈱小川建物となりますが、㈱吉村商会の完全子会社が㈱ヨシムラ・RE・ホールディングス、㈱ヨシムラ・RE・ホールディングスの完全子会社が㈱小川建設、㈱小川建設の完全子会社が㈱小川建物という資本構成になっていることから、㈱吉村商会代表者と協議の上、当社が直接株式を取得する対象会社を㈱吉村商会としました。被取得企業の名称 事業の内容 ㈱小川建設 建設業 ㈱小川建物 不動産開発・販売業
② 企業結合を行った主な理由 - #3 保証債務の注記
- 子会社の金融機関からの借入債務及びリース債務に対し保証を行っております。2015/03/26 11:28
前事業年度(平成25年12月31日) 当事業年度(平成26年12月31日) ㈱小川建設 - 1,130,000 ㈱小川建物 - 210,000 ㈱シノケンファシリティーズ 5,491 136,133 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~50年2015/03/26 11:28 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 担保資産2015/03/26 11:28
上記の他、連結上消去されている子会社株式(前連結会計年度135,234千円、当連結会計年度2,603,043千円)を担保に供しております。また、工事契約履行保証として現金及び預金303,987千円を担保に供しております。前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 不動産事業支出金 4,357,714 6,866,875 建物及び構築物 1,289,314 1,455,568 土地 2,091,233 1,722,170
(2) 担保付債務 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳2015/03/26 11:28
株式の取得により新たに㈱SKG NEXT、㈱SKG INVEST、㈱小川建設及び㈱小川建物を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同4社株式の取得価額と4社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
- #7 連結の範囲の変更(連結)
- たに連結子会社となった会社
ジック少額短期保険㈱は、重要性が増したため、㈱SKG NEXT、㈱SKG INVEST、㈱小川建設及び㈱小川建物は、新たに株式を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
また、㈲KSファンド及び㈲エスアンドエムファンドは、実質的な支配に該当する取引が終了したため、子会社に該当しなくなりました。その結果、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
なお、㈱吉村商会は㈱SKG NEXTに、㈱ヨシムラ・RE・ホールディングスは㈱SKG INVESTに、それぞれ商号変更しております。2015/03/26 11:28 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5年~50年2015/03/26 11:28