有価証券報告書-第31期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は、利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。
そのために、効率的な経営体質の整備と積極的な営業活動を推進し、経営環境に左右されることのない安定的かつ継続的な収益基盤を確立することで、株主の皆様へ安定した利益還元を行い、企業の存続を最優先として経営にあたっております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり22.5円の中間配当を実施し、18.5円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は23.4%となりました。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款で定めておりましたが、2021年3月26日開催の定時株主総会において定款の一部変更を決議しました。変更後の定款においては、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
そのために、効率的な経営体質の整備と積極的な営業活動を推進し、経営環境に左右されることのない安定的かつ継続的な収益基盤を確立することで、株主の皆様へ安定した利益還元を行い、企業の存続を最優先として経営にあたっております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり22.5円の中間配当を実施し、18.5円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は23.4%となりました。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款で定めておりましたが、2021年3月26日開催の定時株主総会において定款の一部変更を決議しました。変更後の定款においては、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年8月12日 | 764,553 | 22.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年3月26日 | 637,086 | 18.5 |
| 定時株主総会決議 |